こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

児童精神科へ

5月8日(金)はコムギを連れて児童精神科に行ってきました。

病院はうちから4駅先にあるので
子どもも一緒に受診する場合はいつも電車で行ってますが
(子供抜きの場合は会社から自転車)
こんな状況なので出来るだけ電車は避けたくて自転車で行ってきました。

いやぁ、遠い。
自転車で移動しようと思えるギリギリの距離なので
決して無理な距離ではないけど、子連れはしんどい…

 

この児童精神科ではコムギだけじゃなくユッチの夜尿症も診てもらってますが
今回コムギのDV男化に捉われててユッチの予約を入れ忘れてました。

が、受付で伝えると「あ、いいですよ♪」とあっさりOK。
基本予約制なのに融通を利かせてもらえて助かりました。

 
児童精神科なので小児科や内科のように発熱してる人が来る場所ではないですが
病院内は換気の為に立入禁止の場所があったり診察室のドアも常に全開。
先生もフェイスシールドっていうんでしょうか?
透明のガードするやつを付けてました。

病院は総合病院ではなく開業医なので院内はそれほど広くなく
診察室のドアが全開だと待合室に丸聞こえです。

風邪での受診ならともかく、児童精神科…
仕方ないけど丸聞こえはちょっとイヤでした。

 
で、最近のコムギの様子を話したところ、
インチュニブを1錠から2錠に増やしてみることになりました。

もともとインチュニブは体重25kg以上だと2錠が適正な容量。
でもコムギは27kgだけど特に問題もなく程よく効いてたのでずっと1錠だったんです。

てか、5年生で27kgって軽いなぁと思いますが…

 
あと近頃のことを若干グチったのですが
「どこのお母さんもみんな同じことを言ってるわ~。もう少しやからがんばりましょう」って言われました。

やっぱそうだよね。
この病院に来る子はみんな何か問題を抱えてる。
親はみんな大変ですよね…

 
そして次はユッチ。

本人はいませんが、親のみの受診でもOKなので
夜尿症の薬であるミニリンメルトを増量しても何の効果もないことを伝えました。

そこで過活動膀胱に使われる薬「ベシケア」を追加してみることになりました。
容量は5mg。

ユッチのおねしょは複雑です。
たくさん漏らしてる時もあれば少量の時もある。
単純に尿量が多いということでは片づけられません。

尿量が多すぎる時もある。
でも膀胱がいっぱいになってなくても漏らしてることもある、みたいな。

 
服用を始めて2日になりますが、現状おねしょの量は減ってます。
効果があるのかな?
まだ何とも言えませんが、期待したいです。

お医者さんの話ではADHDの薬でおねしょが軽減する子もいると言われました。
コンサータとかストラテラとかだそうですが
これはそういう発表があるわけではなく、今まで処方してきた中での体感だそうです。

ユッチ自身おねしょは気にしてないので
(3年生なのでそろそろ気にしてほしですが)
そこまで薬を使ってまで治すべきかどうか迷いますが
とりあえず様子をみたいと思います。

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