こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

深夜の雷

一昨日の夜ですが、ひさしぶりにものすごい雷が鳴っていました。

地響き程度の音から始まってバリバリドッカーンの連発。
雨もすごくてベランダの手すりにガンガン当たってる音がしていました。

何時頃だろう?
12時とか1時だったと思うけど、この日は2日酔いからの迎え酒で早々にくたばってました。
(土日共にママ友とうちで家飲みしていました)

 
かなり激しい雷が長く続いていたので
「これは子どもたち起きてくるな…」と思って様子を見ていたけど
数十分たっても反応がない子どもたち…

あれ?意外と気付かない?

前日は同じマンションの子が泊りにきてて朝5時まで起きてたらしいのでムリもないか。
ユッチなんてリビングでオムツ一丁のまま撃沈。

歯磨きもしてないし、何度も必死で起こして無理矢理体を起こしてみたりもしたけど
それでもどうにもならないくらい起きてくれませんでした。
(寒い時期ならちゃんと布団まで運びますが…)

 
そしてしばらくすると人感センサーで点灯する玄関の電気が光りました。

どうやらユッチがトイレに入ったっぽい?
でも泣いてもなければ怖がってる感じもない…

しばらく様子を見ていると両手の指を耳に突っ込んだユッチが出てきました。
でもこれはいつもの風景。
聴覚に若干過敏があるユッチはトイレを流す音がニガテなのでいつもこのスタイルだけど
その後も耳を塞いでいたので雷を防いでるんだろうか。

てか、昔なら泣いて私の元に来てたのに…
もう甘えてくれないのかぁ。
さみしいな。

…と思ってたら子ども部屋からコムギの泣き声が聞こえてきました。

あ、起きた。

 
「コムギこっちおいで!」と何度も言ったけど
「怖い!無理ー!」と泣くだけのコムギ。

そんなコムギに対してユッチは「こうやって耳塞いだら大丈夫やから!」と…

いつの間にそんなにしっかりしたの、ユッチ。
耳は塞いでるものの特にこわがりもせず泣きもせず兄を気遣うなんて。

怖いのは怖いだろうけどもう親には甘えてくれないのか…
ちょっと寂しいなぁ。

 
結局コムギは怖くて布団から出る事も出来ず、
私がそばに行っても怖がって中々出てこれず
抱き着くようにしてようやく布団から出て来て私専用になった寝室でこの日は3人一緒に寝ました。

ユッチは翌日以降も特にこの日の雷には触れず気にもしてない様子だったけど
コムギは「オレもうトラウマになった。1人で寝れん」と昨日も今日も子ども部屋ではなく寝室で寝ていますが
ユッチは何も気にせず1人子ども部屋で寝ています。

 
ユッチの成長にさみしく思い、
コムギの幼さを心配したりかわいく思ったり、
ひさしぶりの激しい雷でしたが、いろいろ複雑な気持ちになりました。

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