こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

「デイに行きたくない」の後日談

『「デイに行きたくない」とゴネた事情』の後日談的なものです。

数日後におじーちゃん指導員さんに話してみたところ
事情は把握されていたようで既にその新しい指導員さんに指導したとの事でした。
(なんかヘンな言い回しですね…)

なんだ、コムギがゴネて迷惑を掛けただけという事になってたわけじゃないのか…

 
おじーちゃん指導員さんは意外と熱い方のようで
「大人がしょうもないと思う行動でも子どもにはちゃんと理由がある」とか
他にもいろいろ「子どもの気持ちに寄り添って聞いてあげる必要がある」というようなことを
新しい指導員さんに話してくれたそうです。

あと、コムギに関しては強く言うと逆効果である事も。

それについてはどういう言い方だったのかはわかりません。
「そういう性格の子」として話したのか、「発達に問題がある」と話したのか。
まぁ、デイに行ってるので説明するまでもないか…

 
ただ、おじーちゃん指導員さんが言うには
この新しい指導員さんはとてもいい人だそうです。

コムギに怒鳴った事に対しては
「5年生やから」「下の学年の子がマネする」という理由だそうです。

 
コムギからは「ふざけて行きたくないって言った」とだけ聞いてたけど
何か別のおふざけもあったようです。

やはり我が子の言い分だけを鵜呑みにしたらダメですね。
しょーもない事だったのでわざと隠したというよりは
本人の中では「行く」「行かない」の話しか印象に残ってなかっただけのような気がしますが
どちらにしても都合の悪い事や本人にとって重要じゃない事は
敢えて言わなかったり隠したりということもあるので両方の話を聞けてよかったです。

 
ふざけて行きたくないと言っただけで怒鳴ったのであればひどいけど
おそらく他のおふざけや態度にハラが立ったんだろうと思います。

上の指導員さんが来ておとなしくなったのは
我に返ったのかマズイと思ったのか知りませんが。

 
学校再開以降、家で荒れる子が複数いるらしく
おじーちゃん指導員さんは特に子どもたちの気持ちを気にしてくれていました。
「何かあったらいつでも言ってよ」というスタンスがとても心強いです。

こういう人が学校の先生だったらいいのになぁ。
いや、定年しただけでたぶん元教員なんでしょうね。
今度聞いてみようと思います。

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