こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

臨時登校、そして春休みへ

新型コロナが落ち着いてきてるような話は聞かないけど
大阪市にあるうちの小学校は今週月曜と火曜(23日&24日)は臨時登校日でした。

23日(本来は通常授業で給食アリ)は10時半下校、
24日は終業式で校内放送のみ。

 
1学年2クラス以上ある他の学区の友達と話をしてると
出席番号で振り分けて登校時間をずらす措置を取ってる学校もあったようですが
うちの学校はいつも通り一斉の集団登校でした。

でも学校HPを見ると1教室に20人以上にならないよう
図工室、家庭科室、家庭科室、音楽室等を利用して分散させてたらしい。
小人数学校ならではですね。
(全校生徒180人です)

 
しかし、こんな状態で普通に登校するのがアリなら
この3週間の休校はなんだったんだろう…と思ったりします。
休校の基準は…?

落ち着いてからの再開ならわかるけど落ち着いたとも思えない。
そして「臨時登校」という扱いがナゾ。

懇談もなく休校中の宿題チェックもなくそのまま春休みに突入~。
チェックがないどころかやってなくても何も言われなかったそうで。

ますますコムギが図に乗るとしか思えない…

大阪市外の学校では学習のサポートがあるような話もあったけど
うちはそんなものもなく、宿題すらチェックされないという実態でした。

 
コムギはどれだけ言っても宿題拒否だったけど
私が用意したドリルは毎日やってたので
勉強したくないというわけではなく宿題というものがイヤなのかなぁ。

まぁ、我が家ではそんなワガママ通用しないけど!
…と言いつつやらせる時間の余裕も心の余裕もないですが。

 
とりあえず「いきいき」が再開されたので仕事を持つ親としてはホッとしてるけど
今年度の終わりは残念な気持ちがたくさん。

作りかけの図工作品等も持ち帰ってて
作るのを楽しみにしてた話を思い出すと残念な気持ちしかありません。

でも版画とか家で出来んしな…

ここでも「虫」なコムギ。

 

まぁ、仕方ないですよね。
もっと大変で残念な思いをしてる人のほうが多いだろうし。

そんな中で和んだのがコムギの担任の先生からの直筆の手紙でした。

子ども自身に宛てられた手紙だけど、読んで泣きそうになりました。
転職して教職員になった先生で担任を持つのが初めてだった為、
何かと余裕のなさを感じることはあったけど
いつも子どもと保護者に寄り添ってくれるいい先生だったんです。

手紙の内容も子どもをしっかり見てくれてたとわかる内容で…

 
ストレスや不満ばかりだったけど、ひさしぶりに心が和みました。
来年度も残る先生なので今度はユッチの担任になってほしいなぁ。

なんだかいつもと違う年度末なので
もうすぐ子ども達の学年がひとつ上がるという実感がありません。

あのコムギがもうすぐ5年生。

中身が幼いのでまだまだ「ママーママー」と甘えてくるけど
あと数年したら一緒にお出かけもしてくれなくなるんだろうな。

イライラせずに接することは不可能だけど
残り少ない子育て期間を楽しむように心がけよう。

ちなみに普段は「おかあさん」と呼ぶくせに甘える時だけ「ママ」です。
これ、傍から見たら気持ち悪いですよね…

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