こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

コムギ、発達検査の結果(13歳9か月)

子どもたちの発達検査の結果が出ました。
昼間の暑い時間帯だったのでカーシェアを借りて夫婦で聞きに行ってきました。

まずはコムギ。
WISCと聞いていたけど、項目名からWISC-ⅣではなくⅤ?

結果は下記の通りです。

全検査IQ 95
言語理解 85
視空間 115
流動性推理 106
ワーキングメモリ 94
処理速度 78

思ってたよりひっく!!!

 
一応全検査IQは95なので平均ということになるけど
高低差は37…

ユッチよりも私よりも上回っていました。
やはりアンバランスなんだなぁ。
 

検査時の様子はじっくり考えてる場面はあるものの
固まってるのか考えてるのか判断できない感じ。
マイペース。
生真面目。

との事でした。

 
私として意外だったのが処理速度が低いということ。
通常鉛筆を動かして書く場面でコムギは紙を動かして書いていたそうな。

どうやったらそういう発想になる?!

あと、目からの情報はすぐ理解するし
耳からの情報もそれなりに入っているけど、アウトプットがニガテだそうです。
そして相手の気持ちが読みづらい。

検査をされる方は医者ではないので診断が出来るわけではないけど
「自閉症傾向にあるね」とのことでした。
(コムギは年長児にアスペルガー(今でいう自閉症)診断済みです)

 
総合すると学校でみんなと足並みを揃えるのはしんどいんじゃないかなぁという見解でした。

これにはびっくりしました。
今まで小学校の先生からは「積極的に発言している」「ムードメーカー」「人気者(専門的な事に詳しい面で)」的な事を聞いていました。

逆にこれを聞いた児相の方はびっくりしていました。
検査時の様子と検査結果からは想像すら付かない様子だったんだと思います。

本人は意識してないみたいですが、幼少期から外では外での姿があるとは気付いていたけど
やっぱり無意識に無理をしていた結果が不登校なのかなぁ…

学校に行った時は楽しんでるという先生からの言葉も
結局コムギ本人は疲れるだけだったんだろうか。

 
木や人の絵を書くテストもあったのですが、
木がどう見てもブロッコリーで思わず吹いてしまいました。

中央にチマッとブロッコリーみたいな絵が書かれていて、
「木」と言われなければ木に見えないようなもの。

これは私もやったことがあるんですが、
私は下の方から木の根元を書いて紙いっぱい使って書いたような記憶があります。

私の場合は精神科で受けた「バウムテスト」というものですが、
結果は事細かく文章にされていて心理を覗かれていると感じる程的確に合っていました。

 
コムギの人の絵と木の絵からは、
「幼いところがある」「表情を出すのがニガテ」
「自分から他者に関りをもったりするのがニガテ」と出ていました。

そのまんまですねぇ。

 
本人に直接説明することも出来るという事だったので
コムギに確認を取りましたが、別に不要との事。

なので私がチャットで説明をすると「ただのコミュ障やん」「なんかベンチマークみたい」と返事が返ってきました。

「ただのコミュ障やん」

には吹きました。
自覚あるんかい。

「コミュ障ってわかってたん?」と聞くと、普通に自覚はあったそうです。
そしてベンチマークってPCオタク丸出しやんか。

私としては懐かしい単語です。
昔(20年以上前)はやたらベンチマークだの何だの測定してたなぁ。

 
発達検査自体は思ったより低い結果でしたが、
処理速度以外はそんなもんだろうと思ってました。
新たにわかった部分もあるので、今後に生かせたらと思います。

 
そういえば、受付で担当者さんが来るのを待っている時に
年配の営業の方が訪れました。

少し離れたところで待っていたようですが、こちらの存在は頭に入ってるはず。

なのに…
なのに!!!

ブ~ブッブウウウウウウウウブリッブリッ

みたいな豪快な屁を2度かましてくれまして。
もう笑いを堪えるのに必死でした。
普通他人がいたらちょっと遠慮せん?!
何なら身が出てそうな音だったんだけど!

一度ツボに入ったら喘息が出るまで笑ってしまうタイプなので
担当者さんと合流してエレベーターに乗った瞬間爆笑しました。

笑いを堪えてる時間って拷問。
笑ってはいけないと思えば思う程ツボってしまう。

担当者さんに話すとその人も爆笑。
そしてその後合流した心理士さんにも話してました。
もちろん心理士さんも爆笑でした。

 
話は反れましたが、次はユッチ編です。

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