こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

ユッチ、ボタンをちぎった

今日ユッチがまた「いきいき」で揉めてきました。

1つ上の新3年生の女の子のスカートかズボンの肩紐(サスペンダー的なやつ)を引っ張り、
ボタンがちぎれてしまったらしい。

 
原因は相手の子がユッチの頭についたホコリをはたいたところ、
ユッチが「髪を掴まれた」と勘違いした事。

「やめてよ!」と怒ったら相手の子が笑ったらしく、
それにハラが立ってその子を捕まえようと掴んだらボタンが取れたとの事でした。

 
最終的にはお互い話をしてユッチもちゃんと謝ったそうですが
相手の子は「ママに買ってもらったお気に入りやのに許さん!」と
長い時間かなり怒ってたらしい。

そりゃそうだ。
気に入ってるものを壊されたら悲しいしハラも立つよね。
私だったら数日引きずると思う。

ユッチもその辺の気持ちは一応理解できるのですが、
すぐ同情するタイプなのにこういう時は「相手の立場に立つ」という事が出来ません。
帰宅後に私がユッチの立場に置き換えて説明して初めてわかったようです。

何なんですかね…
目に見えてわかる事(相手が困ってる等)だとすぐ同情したり動いたりするけど
「想像」という部分は弱いんでしょうか。

 
幸いボタンを付ければ直るそうでホッとしたけど
相手の親御さんの連絡先を教えてほしいと言うと
「そこまでではない」という事で、相手の親御さんに報告した時に怒ってる様子だったら連絡するとの事でした。
(相手の承諾がなければ連絡先を教えてもらえない仕組みです)

うーん。
行事で顔を合わせた時に一言挨拶をしたら済む程度なのかもしれないけど
学年も違うし、名前も聞いたことがない子なので顔も知らないし
いざ親御さんと顔を合わせても絶対わからないから挨拶だけはしたい…

謝罪したいという事は伝えていたけど
結局連絡がなかったので相手の親御さんは怒ってなかったんだろうと思います。
怒ってたと言われたらそれはそれでドキドキしてしまうけど
一言だけでも謝罪はきちんとしたいので複雑です。

 
ユッチには「いきなり怒らず、止めてほしいと思ったことは普通に言葉で伝えよう」と注意しました。
今回の件なんて勘違いから起こった事なので
ユッチが「止めて」って普通に言えば「ホコリついててん」「あ、そうなん?ありがとう」で終わった事。

コムギとはまた種類が違うけど、ユッチもすぐワーッとなってしまう部分があって悩みどころです。
どうしたもんかね。
してはいけない事、こうしたらいいと思うよ、等これまでたくさん説明してきてるはずなんですが…

癇癪は起こさないし、衝動性が強いというほどでもないけど
何て言うか…短絡的というか短気というか…

って、親の私が相当短気なので遺伝したんでしょうか。
きっとそうですよね…

 
トップのおじーちゃん指導員さんとの話だったので
「他の子と比べてちょっとひどいと思うような状態ですか?」と聞いてみると
「いつも原因があっての事だからそういうわけじゃないよ」との事。

でも原因があってのトラブルなんて小学校低学年なら誰にでもある事。
そこでみんながみんな手を出すかと言えばそうじゃないと思う。
ユッチの場合は早い段階で手が出てしまう事が多い気がする…

おじーちゃん指導員さんはハッキリものを言うタイプの人なので
まわりと比べて違和感があるような状況ではないんだろうけど
最近続いてるよなぁと気になります。

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