こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

おじーちゃん指導員さんとコムギ

「いきいき」のおじーちゃん指導員さんからユッチの揉め事を聞いた後、
「そうそう、そういえばコムギおもしろいな~」とコムギの話に移りました。

そう言われれば微笑ましい話なんだろうと思ったけど
コムギの頑固さ故からくるエピソードでした。

まぁ、気にしないといけないようなものではないのですが
話を聞いてると「そうなるよな…」という感じだったので

「ほんとにあまのじゃくなんです…」

と言うと、

「そうそう、それやねんな!」

と、おじーちゃん指導員さん。

 

大したことがない内容だったとは言え、
ここで指導員さんが正論で詰めたら癇癪を起こしてしまうのですが
逃げ道を作ったらしぶしぶながら応じて終息したというもので、

「こうしたらパニックにならんかってん」

と嬉しそうに話されました。

 

些細な事でも精神的に追いつめられるとキーッとなってしまうので
逃げ道(猶予的なもの)があればそこまでにはならないと思います、と話すと

「そうそう、ほんまそうやな。コムギの事がちょっとわかってきたわ」

と笑顔で言われました。

 
何か最近対応が違うと感じてます。
ていうか、放課後デイを利用する話をしてから確実に変わってます。
このおじーちゃん指導員さんのみの話ですが。

放課後デイと服薬の話をしてからすごく寄り添ってくれてるように思います。
今まではお迎え時にこんなに降りてくる事もなかったと思う。

意図はわからないし、偶然かもしれないし、
たまたまヒマな時と重なる事が多かっただけかもしれないし、
気に掛けてくれてるのかもしれないし、何なのかわかりませんが…

放課後デイを利用するようになって「問題のある子」という認識になったのかなぁと思ったけど
そもそも「いきいき」にはアスペ等の診断名は伝えてないものの
発達に問題があって児童精神科に通ってて助言をもらってるという話はしてました。

 
でもそれだけでは弱かったのかな。
放課後デイや服薬の話で「障害のある子」という認識になったんでしょうか。

その辺の事はわからないけど、今までの「こういう悪い事をしたからこう厳しく指導しました!」だけじゃなく
「こう対応したらこうなりました。なので、こうしたら落ち着きました」的な感じに変わってるのは確実。

ありがたい話です。

放課後デイの事を別の指導員さんに伝えた後に
わざわざ詳しく聞きに来てくれたのもこのおじーちゃん指導員さんです。

 
まぁ、話が出来るのはトップ2人の指導員さんだけで若い指導員さんには相変わらずモヤモヤしてますが
「いきいき」にアレコレ期待をしてはいけないと思う気持ちは変わらないので
気に掛けてくれる方がいるだけで救われます。

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