こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

また発作

金曜夜に続き土曜の夜も喘息の発作が出ました。
金曜日ほどじゃないけどまぁまぁ苦しい。

薬だけ貰えないかなーと金曜日搬送された病院に行ったのですが
時間が時間(深夜)なので受け付けの人は「電話してくれないと…」と不満げ。

あ、そりゃそうか…

今思うと当たり前なのですが、
頭に酸素が回ってない状態で苦しさもあるので
その時はとりあえず誰か助けて…の状態でした。
酸素が足りないと思考力も落ちます。

救急隊員に任せた前日とは違い、
単独なので「とりあえず行けば何とかなる」みたいな浅はかな思考でした。
バカです。

 
でも追い返されるかと思ったのですが、
対応してもらえることになり、結局また点滴を打って落ち着きました。

普通に呼吸が出来るってすばらしい。
何の引っかかりも狭まりもなく空気が通る。
すばらしい。
というか気持ちいい。

 
で、前日と違って発作時の薬も出してもらえました。
吸入薬、錠剤、貼り薬の3点セット。
日曜に発作が出て受診する場合は電話してくれとは言われましたが。

すみません…
優しく対応してくれてありがとうございます。

受け付けの人はうざそうな態度でしたが、
弱ってる人間にとって医療従事者が優しくしてくれるのって本当に救われます。
たかだか喘息であっても苦しくて心細くなるので
優しくしてもらえるとすごく安心します。

 
発作が連日なので月曜日必ずどこかで受診するように言われましたが
できれば高血圧で今通院している近所のクリニックがいい。

内科だけじゃなく整形外科とかリハビリとかいろいろやってるところだけど
喘息はどうなんだろう…
呼吸器内科とかになるよね?

とりあえず電話で問い合わせて専門外なら
この総合病院に頼るしかないかなぁ。
ここはコムギと私の指の骨折で通院したことがある病院だけど
仕事をしている以上通院先が増えるのは避けたい。

喘息も我慢の限界がある。
というか死ぬこともある。
というか、息が出来ないってパニックになるほど苦しい。

大手製薬会社勤務の妹が言うには死亡率は「重症も中等症も軽症も同じ割合」だそう。
私の喘息は軽症だろうけど、舐めてたらいつか死ぬかもしれない。

 
今まで適当にやりすごしてきたけど、本格的に予防を視野に入れないといけないと実感しました。
自宅で対処できない発作が起きると想定外の料金もかかるしね…

喘息の基本である「予防」をきちんとしようと思いました。
今更ながら今夜。

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「また発作」へのコメント

  1. 良いと思う!‌
    しっかり予防して、いざと言うときの吸入とか持ってる方が良いよ!‌
    私はここ2年ぐらい、ずっとキプレスとアレルギー薬を飲み続けてて、めちゃくちゃ気管支の調子が良くなってる!(ステロイドの内服も持ってる。)‌
    自分の唾液が気管に入っただけで、ゼーゼーしてたりしてたけど、今はそれも無くなったよ。呼吸苦しくなるのもなくなったし。‌
    内科で処方して貰えてるから、相談したら大丈夫やと思う‌
    内科は全般診てくれるから

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