こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

それぞれの懇談と夏休み

もうすでに子どもたちは夏休みに入ってますが、
終業式だけは2人とも登校しました。

終業式の前に2人とも懇談があったのですが、
通知表…ひどいもんでしたね。

まぁ、授業に出てないから当然ですが、
ユッチは「もう少し」が複数付き、コムギは「1」がたくさん…

※ユッチ → 「よくできる」「できる」「もう少し」の3段階
※コムギ → 1~5の5段階

成績は諦めてるつもりだけど
やれば普通にできるだけに、やっぱりもったいないという気持ちはどうしても消えません。

 
小学校の懇談は担任と親のみだけど、
中学生のコムギの懇談は担任、副担任、親、生徒本人の4者でした。

たしかコムギが外に出たのは2週間ぶりとかだったと思います。
お風呂に入ったのも10日ぶりで、直前に入ったものだから頭が濡れたまま。
ひさしぶりに見た制服姿だったけど、痩せ細ってて複雑な気持ちでした。
 

懇談では「とにかく学校に来よう」という内容ばかりで、
言い方は優しくて無理強いするようなものではなかったけど
それで行けるならとっくに行ってるよなぁ…と思ったり。

学校側には「とりあえず給食だけでも」という私の考えは理解してもらってますが
それでも行けないので、あまり行け行けと言うのも違う気がして悩ましいです。

別室登校してる子もいると聞いたけど
コムギの場合は教室内にいるのは平気だし、むしろ別室のほうがイヤがるタイプです。

先生も提案ではなく「そういう子もいる」と言っただけで
何となくそこは避けてほしいような雰囲気でした。
人手が足りないのかな…

まぁ、そんな感じで溜まったお手紙や夏休みの宿題をもらって終了しました。

 
次の日はユッチの懇談でしたが、
小学校のほうは「どうやったら来れるようになるんかな~」という感じではあったけど
私が「あまり行けと言わないほうが良い気がする」という内容の話をすると
(実際にはもっと細かい話をしてますが)
「難しい年ごろですし、無理強いすると余計拗らせる可能性が高いので様子見しましょうか」というような結論でした。

ユッチの場合はコムギと違って外にも出るし、複数の友達とも遊びます。
放課後デイもすすんで行きます。
(学校に送迎が来る日は欠席してても自ら校門前まで行きます)

ということは、不登校は教室内が原因…?
本人も理由がわからないので
授業なのか、大勢の中にいる事なのか、うるささがニガテなのかわからないですが。

 
そこで、支援級に移れないか聞いてみました。
これは事前にユッチに確認済みですが、
本人も「〇〇(支援級の名称)やったらワンチャン行けるかもー」との事。

とは言え、簡単に移籍できないことは知ってるのでダメ元です。
パッと見問題なさそうで、何か困ってるようにも見えないしね…

一応校長に相談すると言われたけどおそらく無理だろうと思っています。

 
そんな感じで夏休みに突入しましたが、
2人とも元々夏休みのような生活を送ってたので大して変わらない毎日です。
学校と連絡を取らなくていい分、私はストレスが減ったかな。

ただ、コムギは完全に昼夜逆転していて朝7時台に寝て、お昼過ぎてから起きる生活です。
これだけはどうにかしたいけど、本人が自覚しない限りどうにもできんもんね…

一応「よくない」とは思ってるみたいだけど、
寝ろと言っても寝ないし眠剤盛るわけにもいかないし
朝無理矢理起こすも何も徹夜のまま起きてるし。

 
さて、2学期はどうなるのかな。
きっと変わらないんでしょうね。

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