こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

ユッチ小5、2学期の懇談

コムギの懇談の後は小学校にユッチの懇談に行きました。

ユッチの現状は1週間に1~2回の登校が多いですが、
この前の週はめずらしく4回登校しています。

 
小学校でも通知表を見せられましたが、
中学校と違って評価が出来ない教科は斜線でした。
コムギのオール1もびっくりしたけど、斜線っていうのもあるのか。

半分以上の教科が斜線だったかな…
登校してもお昼前が多いので午前中に授業がある教科は評価できず、という感じです。

 
ただ、中学校のように「中間テスト」「期末テスト」みたいな定期的なテストがあるわけではないので
「よくできる」「できる」「もう少し」という3段階の評価の中、「もう少し」はなく
時々受けているテストではそれなりに点数が取れているそうです。

ほとんど授業を受けてないのに何で…って思うけど
それってものすごくもったいないような。

 
ユッチはコムギと違って引き篭もる事はなく、むしろ外に出る派です。
学校には行きたがらないけど、体操教室や放課後デイにはすすんで行きます。
休日は友達と遊びに行くし。

学校に行けない理由さえわかれば理由を取り除いてあげれるのかもしれないけど
本人もわかってないのでいまだに理由は不明。

学校に行った時は楽しそうにしてるし、むしろコムギより交友関係は広いです。

 
ただ、「もしかして音に敏感なのでザワザワしてるのがニガテなのかも…」と先生に言ったら
「時々耳を塞いでます」と。
もしアレならイヤーマフを使ってもらっていいですよ、と言われてます。

ただ、懇談後に家でユッチと話をするとどうもそれだけではなさそう。
(イヤーマフは持って行きたいらしいけど)

 
話の流れでいろいろな事を話したけど、やはりユッチは支援級への移籍を希望しています。

一度担任の先生に言ってみたけどそれ依頼スルーされている事案。
それ以来特にユッチも何も言ってなかったので放置してたけど
新学期もう一度話してみようかなぁ。

まぁ、無理だろうけど。

 
今の学校でまわりの子を見てる限り、
支援級を勧められたパターンは数件見てきました。
元々支援級を選択しているご家庭は明らかに知的障害があったり多動やパニック等があるケースが多いように思いますが、
後に先生に勧められたケースというのは勉強面の場合が多いように思います。

なので多動もパニックも勉強の問題がないユッチは
「行きたい」と言っても取り合えってもらえないんではないだろうか…

実際1回スルーされてるしね。
これはめんどくさくて放置されてるのか、
必要がないと思って取り合ってもらえなかったのかは判断が付きませんが。

まぁ、めんどくさいんでしょうね。

 
中学校のコムギの先生はすごく温かいけど、小学校は事務的な感じしかしません。

今から言ったところで来年度には間に合わないかもしれないけど
もう一度ユッチと話をして気持ちが変わらないようであれば先生に話してみたいと思います。

 
何となくだけど、障害に理解のある空間で少人数なら大丈夫な気がするんですよね。
放課後デイが良い例。

明らかに学校よりガヤガヤしてるし問題のある子も多いのに
行くのをいやがったりはしないし、
トラブルも多々あると聞いてるけど、おそらくそれでも自然体で過ごせてるんだと思ってます。

楽しそうに帰ってくるし。

 
さて、どうしようかな。

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