こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

お休み2日目のカニ鍋

明けましておめでとうございます。
更新頻度が落ちているブログですが、細々と書いていきたいと思ってますので
本年もよろしくお願いいたします。

 
年末年始のお休みのことを適当に書いていこうと思いますが、
2日目の30日は家でカニ鍋をしました。

メンバーはうちの家族4人と、旦那の2番目の嫁さんとその娘ちゃん(中学2年生)。
うちのリビングは狭いので母と会った時に「カニ鍋するねん~」という話をしたら
「あんな狭い家にその人数?酸欠ならん?!」と素で返されました。

酸欠って!
たしかに狭いけどそこまでひどくないわい。

 
カニは旦那の知り合いのお店で購入。
3キロ分買ったけど、いろいろオマケしてもらえました。

カニ、でかい。
下に私の手が写ってますが、ごく一般的な成人女性のサイズです。

そしてめっちゃうまかった。
むさぼり食ってしまいました。

 
1パック1000円以上するマグロのお刺身も数パックもらったけど
スーパーのお刺身とはぜんぜん違ってまじでうまい。

冷凍のブロックも2本もらったけど
店の奥ででかいマグロを解体してたので凍ってないやつは一度も冷凍してないんでしょう。
(スーパーのっておそらく冷凍を解凍したやつですよね?)

 
2番目の嫁さんとは2人ではしご酒をする事が楽しいような関係なんですが
2番目の嫁さんが実の母に再婚した事を話すと
「(今の嫁さん=私)かわいそうに」と言ったそうな。

「おめでとう」じゃなく「かわいそうに」って言われるなんて
どんだけカス男だと思われてるの。
爆笑でした。

まぁ、いろんな意味で言うとカスですけどね。

ただ、こんな人と結婚した私はバカだと思うけど
人を陥れたりモラハラをするような性根がクズなタイプではないです。

甘やかされて育った甘え上手な子どもという感じでしょうか。
元旦那は甘やかされて育った昭和気質の亭主関白タイプなのに比べて
今の旦那は「あぁ?何て?」と半切れの演技で返すと「ごめんちゃい」というタイプ。

まぁ、うまく母性本能をくすぐらせるというある意味賢いタイプなんだろうと思います。

酒癖の悪さだけはちょっと目に余るものがあるけど
それはもう私も酷いのでお互い様ということで…

 
2番目の嫁さんは当時旦那の姓(旦那は外国籍)に変えてたのですが
陣痛で苦しんでる時に助産師さんに「日本語しゃべれます?!」と聞かれたエピソードを聞いて
「それわかる!!」とうれしくなりました。

2番目の嫁さんも私も日本生まれの日本人な上ありふれた苗字なので
国籍を聞かれたり日本語を話せるか確認されるなんて経験は結婚するまでもちろんありません。

私も初めて国籍を聞かれた時は「は?何言ってんの?」って思ったほど
馴染みのない質問でびっくりした覚えがあります。
(主に医療機関で聞かれます)

こういう話を共有できるのって楽しい。

 
まぁ、そんな感じでいかにも年末な楽しみ方をした1日でした。
この日、旦那の会社の人がわざわざ家までフグを届けに来てくれたので
お正月は家族4人でてっちりをしようと思います。

そういえば、酔っぱらって会社の人からの電話に出た旦那は
「明けましておめでとうございます!」とはりきって言ってたけど
いやいや、気が早すぎるやろう。
この時はまだ30日だし、まだ明けてへんから!

 
今はもうすでに年が明けていますが、メインの文章を書いてたのは大晦日の22時半頃。
起きていたのは私だけでした…

そしててっちりはめっちゃおいしかったです。

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