こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

土曜参観、3年生ユッチ編

土曜参観のお話の続きです。

結局ユッチの授業は最初の数分を見たのみでした。
コムギの合奏アピールが激しかったので、元々ユッチは「ユッチは(見に来なくても)いいよー」と言ってくれてたので
帰宅後に謝ったらまったく気にしてませんでした。

 
ユッチの授業は道徳だったのですが、
私が見た数分間では「家族がいてよかったと思う事」というお題のもと
手を挙げた子が発表するという場面でした。

ユッチは一度も手を挙げず。

それどころかずっと定規で遊んでる。
曲げたり延ばしたりねじったり…
筆記用具が必要な場面でもないのに定規を出してるのもおかしい。

何してんねん!!!

…と思いつつ、過去の自分を見ているようで複雑な気持ちになりました。
私も興味のない授業が始まると常に手遊びをしたりコソコソ工作をしていたので…
それは授業参観の時も同じで、4年生の時にクラスの子のママさんに気付かれていた事もあります。
(4年以上前の投稿ですが、その時のエピソードを書いた事があります)

 
気持ちはわかる。
たぶん本人も特に意識していないと思う。

でも…
人の事は言えないけど、一応親なので注意はしたい…

という事で、帰宅後ユッチに
「先生が話をしてる時何してた?」と聞いてみました。

そしたら「わからーん」と適当にかわされたので
「何してた?!」ともう一度強めに聞くと「〇〇(前の席で保育所から一緒で同じマンションの男子)としゃべってた」と。

え…
授業参観なのにおしゃべりまでしてたのか。
それは見てないのできっと私がコムギの所に行ってからだな…

「それはおしゃべりしたらあかん時の事?」と確認をすると「うん」と言われました。
自由すぎる。

怒られたという話はなかったので、バレない程度だったのかもしれないけど
きちんと授業を受けてくださいな。
定規の事も注意しましたが、本人は覚えてませんでした。

 

「家族がいてよかったと思う事」

これに対して、3年生の子たちは

・ごはんを作ってくれること
・いろいろなところに連れていってくれること
・いろいろ買ってくれること

等、現実的な回答が多かったのですが、
この「いろいろ買ってくれること」に対して先生が「何を買ってもらってうれしかった?」と聞き返すと

課金

と即答してました。

時代ですかね。
先生も苦笑いでした。

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