こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

新年度、担任発表

今日は始業式。
担任の先生がわかる日なのでドキドキしていました。

結果、コムギの担任は変わらずでした。
これは一番望んでいた形。

すでに4~5年の2年間担当してもらってたので
さすがに3年目はないよな~と諦めていたのにまさかの継続!
かなりうれしいです。

うちの学校は基本毎年担任が変わるので3年連続はかなりレア。
小学校生活最後の1年なので変わらなくてよかったです。

 
そしてユッチ。

2年生の時と同じ先生になりました。
えええーーーーー…
微妙…ってか、残念。

悪い先生ではないです。
特に問題もありません。
でも個人的に先生として好きじゃないタイプです。

コムギ2年生、ユッチ2年生の時の担任なので
今年度でお世話になるのは3年目になりますが
とにかく当たり障りない事しか言わないし、事なかれ主義だし
児童のことより保身が大事なタイプと解釈しています。

キレたりしないという良い部分もあるので
ユッチは「〇〇先生優しいからよかったー」と言ってますが…

 
コムギの時もユッチの時も問題点を話したら
「まぁ、2年生ですからね~」と作った笑顔で言うのがデフォルトだったこの先生。
それ以上特に何かを言ってくれるわけではなく強制的に話が終わる感じで
まともに取り合ってくれたことも考えてくれたこともありません。

ユッチが1年生の時の3学期に当時の担任からいろいろ指摘があって
児相で発達検査を受けてその先生と一緒に結果を聞きに行って
「しっかり引継ぎしておきますね」と言われた1ヶ月後の4月でもこれですよ。

「問題のある子」と引継ぎされてるはずだし
親も把握している事がわかってるはずなのに華麗にスルー。
ある意味すごい。

 
今年度ユッチは4年生。
低学年である2年生であれば「まだ小さいから」と言うのもまだわかるけど
(いや、状況的には理解できんけど!)
今回も「4年生ですからね~」って笑顔で言うのかな。

ある意味楽しみではあります。
残念すぎたので楽しみを見出すしかないというか…

まぁ、問題のないお子さんであればそれほど不満がない先生だとは思います。
たぶん…
まぁ、絶賛もないと思いますが…

何分「問題のない子」がいないので普通の感覚がわかりません。

 
でも「コムギの担任は変わらないで欲しい!」が一番の願いだったので
それだけでも十分うれしいです。

私も小学生の親6年目。
当初はすべてを話して現状を把握してもらおうとしていましたが
「この人に言っても仕方ない」と感じたら適当にやり過ごすことも覚えました。

今年度も1年適当にやり過ごそう。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ にほんブログ村 子育てブログへ

コメントをする

eighteen − 7 =

ページの上に戻る