こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

歯列矯正開始から2年

ユッチが歯列矯正を始めて2年以上が経過しました。

上が2018年9月、下が2019年2月開始でしたが
もうそんなに年月が経ってたんですね。
ブログに書いてなかったらいつから始めたのかわからないところでした。

→ユッチの歯列矯正関係一覧

だいたい2ヶ月に1回ペースで受診してますが
来月上の歯のブラケットを外すことになりました。

外したあとは元に戻らないようリテーナーという装置を使用するので
今日はそのための型取りもしてきました。

 
ユッチは上下ともに永久歯が収まるスペースがなく、
更に上の前歯は上唇小帯(じょうしんしょうたい)付着異常のせいで豪快にハの字に開いてました。

矯正前の模型(?)歯型(?)がこちら。
(上下ズラして撮ってるだけで嚙み合わせは悪くありません)

当初は就寝時に装置を付けてアゴを広げる「床矯正」という治療をしていましたが
途中から上のみブラケットを取り付けています。

現在の状態がこちら。

乾燥しすぎてほうれい線がくっきり…

当時乳歯だった歯が一部永久歯に生え変わってますが今はキレイに揃っています。
上は来月ブラケットを外してリテーナーに変わりますが、下はまだ現状のまま継続予定
(たぶん)。

 
そして最初に説明のあった上唇小帯問題。

上唇小帯とは上唇と歯茎の中央にあるスジのようなものの事ですが
やはり切ったほうがいいとの事で次回処置をする事になりました。

この写真は矯正前のものですが、この上唇小帯が裏側まで回ってるので
結局これがあるとまた前歯が開いてきてしまうらしい。

最初に説明があったっきり特に何も言われなかったのですっかり忘れてました。
そういえば永久歯が生えてからとかそんな説明もあったようななかったような…

麻酔をして電気メスで…と言われて痛そうだと思ったけど
それほど痛みはなくすぐ治るらしい。

 
うちは子どもの診察券等は母子手帳ケースに保険証や医療証もすべてセットしますが
矯正は保険が効かないので保険証もいらないし、お金は最初に一括で支払ってるので不要です。
なので、矯正歯科の診察券は私のサイフに入れています。

でも次回はこの処置があるため保険証が必要だそうで持ってくるように言われました。
忘れる気しかしない…

「矯正歯科=母子手帳ケース不要」というのが染みついてるので忘れないようにしなければ…
スマホのスケジュールにもメモしたけど
私は一旦習慣付いてしまった事を打ち破るのはなかなか難しいので自信がありません。
5分前まで覚えててもキレイさっぱり抜けたりするしねぇ。

次回受診日は数日前からユッチにも伝えておこう。
「保険証って言ってな!」と。

まぁ、ユッチもADHD気質なのでアテにしたらあかんとは思いますが…

 
矯正を始めた頃は先が長く感じたけど、2年経ってみるとあっという間ですね。
そう感じるのは親の私だけであって子どもにとってはとても長い期間なんだろうけど。

ユッチはすっかり慣れてしまってるらしく、
受診時にワイヤーを一旦外す等があれば逆に気持ち悪いと感じるらしい。
「慣れてしまってるからワイヤーがない状態で唇が触れたら気持ち悪い」と言ってました。

まだゴールではないけど、歯並びは大事なのでやってよかったと思っています。
ユッチ、もうちょいがんばれ。

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