こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

「みんな」って誰

晩ご飯を食べていたらコムギがいきなり「鬼滅(の映画)2回目行けへんの?」と聞いてきたので
「は?!2回目連れて行ってって言ってるん?!」と言ったら
「え?行けへんの?」とびっくりしたようなリアクションで返されました。

2回目見に行くなんて言った事はないのに、まるで行くとでも言ってたかのような反応。

 
いや、もういいよ…
私2回見に行ったし。

でもそれは子どもたちに内緒で見に行った為何があっても絶対言えない…
何てひどい親だと自分で思う。

 
で、「行かへんわ!」と返したら「みんな5回とか行ってるで!」と。
ユッチまで賛同して「そうやで!」とか言ってくる始末。

出た!
必殺「みんな」

何かとよく使われる単語だけど、「みんなって誰と誰?全員なん?」と追及すると大抵3~5人程度です。
今回も追及してみるとコムギのクラスの女の子1人と「いきいき」の指導員さん2人でした。

指導員さん…
まさか大人が入ってたとは思わなかったので笑ってしまいました。
あの指導員さん(私よりだいぶ年上の男性)鬼滅5回も行ってんの。
子ども相手に言ったことなのでほんとかどうか定かではありませんが。

という事で、結局3人でした。
やはり子どもの言う「みんな」は鵜呑みにしてはいけないと実感。
いや、例え大多数の子がそんな状態だったとしても「じゃあうちも…」とはならないですが。

 
コムギに「5回見に行ったら何万いると思ってるん」と言ったら
「あ、ほんまや」と我に返って諦めてくれましたが、2回目はせがまれています。

えー、どうしよう。

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「「みんな」って誰」へのコメント

  1. >りえ

    まぁ、使ってたよね(笑)‌
    そしてやはり全員ではなかった…

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