こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

まったく気付かなかった!

本日6月30日、私は41歳の誕生日を迎えたのですが朝から夜まで雨でした。
まぁ、梅雨生まれなのであるあるです。

 
今朝は子どもたちも普通に起きてくれて
「誕生日おめでとう」を言ってくれて比較的平和な朝でした。

急かすのは毎日の事で今日も例外ではなかったけど
集団登校に間に合うか間に合わないかのギリギリで出れたので優秀なほう。

と思ってたら…

仕事中学校から電話がかかってきました。
熱?ケガ?と思いながら出たらまさかの「コムギくんが登校してません」の電話でした。

 
え?バタバタしながらランドセルを背負って帽子を被ってた姿を見たけど…
出発せず家にいたってこと?!

そういえば「傘を学校に忘れたからない」と言われたっけ。
「ユッチに入れてもらい」と言ったものの「いやや」と言ってたっけ。

もしかしてそのせい?

 
よくわからないままコムギの携帯に電話しても出ない。
でもユッチの携帯に何度か電話をしたらコムギが出ました。

やはり傘がないから行きたくないとの事でした…

 
いや、まじで気が付かなかった。
気配も物音もなかったのでとっくに登校したもんだと…

私自身バタバタしてたので玄関を出るところまでは見届けてなかったけど
普段から「いってきます!」等挨拶をする子たちじゃないので出たもんだとばっかり。

 
子ども部屋で気配を殺してうずくまってたようですが、なぜそうなる!
簡単に心が折れすぎるのはどうにかならないのかな…

余ってる傘を使ったらいいやん…と言うと「そうか!」と納得してたので一安心してると
しばらくしてメールが届きました。

「体操服が消えた」と。

 
この後複数のやりとりがあったのですが、あほらしすぎるので割愛します。
一記事掛ける程のどうでもいいやりとりがありました。

しかもなぜかユッチの携帯から送ってきてるし、もう何が何やら意味がわからん。
人の携帯を使うな。

…という話をしたら私とユッチの携帯(使用者はコムギ)が通話状態の時に
コムギの携帯から着信がくるし…

キャッチ(今はどう呼ぶのかは知りませんが)が入った時は
学校からまた電話がきたと思って焦ったら着信はコムギの携帯からだったので更に「は?!何してんねん!」と。

2台の携帯を触ってる場合じゃないやろ!
はよ学校行けよ、と。

 
ある意味繊細だけど敏感ではないコムギ。
小さな事で心が折れて動かなくなるけど
学校でイヤな事があるわけではありません。

私が困ってることも理解してる上でのこの行動…
空気が読めないにも程がある。

「あれ?コムギー?そっちからも電話してきたん?!」となるとでも思ったのか?
なるわけあるか!
「何しとんねん!」しかありません。

 
で、その後。

これまで「今から出る」に何度も騙されてるので
今日は電話を繋げたままマンションの外に出るまで見届けた後学校に経過を連絡しました。

登校したのは11時50分。

私は仕事を抜けずに済んだのはいいけど、電話の為に仕事を抜けた時間は合計数十分に及びます。
誕生日くらい楽しい気持ちで過ごさせてくれよ。

 
先生から遠回しに「出発を見届けてから~」という事を言われて以来
私が遅刻しようが子どもたちが登校するのを見届けてから仕事に行くということを心掛けてたけど
まさか気配を消して子ども部屋にこもってるとは思わなかったのでびっくりの日でした。

これからは全部屋をチェックしてから出勤しないといけないのか…

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