こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

「サルみたい」について

前回の投稿でも使いましたが、
私はよくユッチのことを「サルみたい」と表現します。

これについて言いたい。
ほんとにサルっぽいんですよ…

実際見た人にしかわかってもらえない表現なんですが、
うんていやジャングルジムに登るユッチを見るとほんとにサルみたいなんです。

「どっかで見た感じ」「あぁ、おサルさんや…」みたいな。

 
雰囲気?動き?
その辺の理由はわからないけど、何かがサルっぽい…

うんていやジャングルジムや鉄棒は得意ではあるけど
じゃあ特別すごい何かがあるのかと言えばそうではないです。
まわりの子より少し得意な程度で、何かの才能を感じるとかは一切ありません。
実際この程度の子は何も習ってなくてもまわりに普通にいます。

じゃあ、何が違うと感じるんだろうか…と考えると

やはりサルっぽい

その一言なんですよね。

 
ユッチがまだ年中さんぐらいだった頃、仲の良い親子で公園に集まってた時に
私がママ友に「何かさ、サルっぽいねん…」とボソッと言ったら
「わかる!よその子にこんな事言ったらアレやとは思うけどほんまユッちゃんサルっぽい」と吹いたママさんもいました。

わかってくれてうれしい。

何が違うんだろう。
なぜかサルっぽい。

 
年少さんぐらいの時は「この子、実はすごいんじゃない?」と一瞬思ったけど
じゃあ技術的(?)な部分が特別秀でてるかと言えばそうでもない。
ただ雰囲気がサルなだけという結論に達しました。

ちなみに見た目はよくいる女子児童だと思います…
何かに登ってない時はサルに見えたことはないと付け加えておきます。

 
この前は放課後デイの送りの時、スタッフさんに
「今日公園に行ったんですけど、ジャングルジムすごいですね!!」とめっちゃ褒められました。

そこで「サルみたいな感じだったでしょ」と言うと
スタッフさんは「ほんとにそんな感じ!(笑)」と。

で、帰宅後に連絡帳を見たら「おさるさん」の単語出現。

やっぱりみんなサルを連想するんですね。
わかってもらえてちょっとうれしい瞬間でした。

ほんとに何かに登る姿がサルっぽいんです。

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