こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

訪問スケジュールが安定NEW

現在担当の先生より毎日の点滴の指示が出ていますが、
訪問看護の制度上、それは不可能という事を以前ブログに書きました。
→2026年4月28日(火)の記事

該当記事と被りますが、下記制度によるものです。

■訪問看護指示書
週3回までの訪問で1日1回まで。
1回あたりの訪問時間は30分以上90分未満。

■特別訪問看護指示書
担当医が必要だと判断された時のみ交付される指示書。
月1回のみ交付可能で最大14日まで訪問可能。
(2回交付の例外はありますが、私には該当しません)

■在宅患者訪問点滴注射指示書
担当医が週3回以上の点滴治療が必要と判断した時に交付されるもの。
指示期間は7日で毎週交付可能。

 
ネックなのは2つ目の「特別訪問看護指示書」の月最大14日までという部分で
半月は毎日の訪問が可能だけど、残り半月は通常通り週3日までというもの。

当初はこの「週3回」も点滴をセットしにくる+針を抜きに来るで2回の訪問になると聞いていたけど
先日確認すると、1日あたりの訪問時間が決まっているだけで
長居しなければ週3回カウントで可能との事。

そういうわけで訪看の制度に無知だった先生と
こういったケースの経験がない訪問看護ステーションの組み合わせで探り探りになっていましたが
現在は最初の半月は土日も込みで毎日、
後半の半月は月水金という形に落ち着きました。

 
それにしてもいつまでこんな生活が続くんですかね…

今食べているきちんとした食材は基本少しの野菜、たまに豆腐、もっとたまに卵。
炭水化物、肉類はゼロです。

通常の料理を口にすることが出来ないので
それなりのカロリーがあるものはアイスとカフェオレのみ。

こんな状態ではいつまでも今の状況から脱却できないので
無理矢理にでも食事に手を出すべきか。
(そもそも無理矢理食べれられるのか…)
それとも自然と食べたくなる時がくるのか。

先が見えない、予測が出来ないのが不安です。

 
とりあえずスケジュールが安定したのはよかったです。
予定なんて病院ぐらいしかないので
はっきりしていなかったことで困っていたわけではないですが…

留置針も延長チューブも先生の一声でゲットできるようになったし
ひとまずは問題クリア。

細かい事を言うと、予備の針をくれない、
刺入部に貼るフィルムをくれない等はありますが
これは全部外来看護師のせいです。

フィルムに関しては出してくれていた事も数回あるのに
この前は「出したことない」と言われてそれ以来出してくれないらしい。

対応しているのは毎回同じ外来の看護師ですが、
何かを要求してもつっぱねてきます。
留置針の時も延長チューブの時もその看護師のせいでした。

訪看さんが要求しても何だかんだ言ってきて出してくれないんですよね。
まぁ、この2つの問題は先生の一言で文句を言われる事もなく出してもらえるようになりましたが。

延長チューブの時はちょうど採血があってその看護師と顔を合わせる機会があり
処置室で「延長チューブいる~?(いらんやろう、みたいな言い方)」と私に言ってきましたが
私が必要な理由を説明していたら
その会話が聞こえていた先生が「もう総務部に連絡したから!」と診察室から大き目の声で言ってくれて
その看護師はそのまま黙りました。

 
予備の針だって絶対必要なのは看護師ならわかりそうなものなのに
いじわるしてるんですかね?
訪看さんが何かを言って素直に耳を傾けてくれたことはないし
ひたすら感じが悪いらしい。

おまけに「私も訪看してたことがあるけど~」みたいな話をしてきたそうで
アンタの過去はどうでもいいし、
逆に「それなら尚更わかるやろう!」と言いたい。

外来であろうが病棟であろうが家であろうが
必ずしも一発で入るとは限らないし、
病院と違って針のストックなんてないのにほんとにいじわるとしか思えない。

どの看護師かは特長から同じ人だとわかっているので
いつも訪看さんとグチっています。

どうにかならんかね、あの看護師。

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