こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

卒業式と元旦那

卒業式と元旦那の話です。

事前にSMSで卒業式の日を聞かれていたので来るとは思っていました。
ただ、ユッチは一時保護中で終了後にゴハンを食べに行ったりはできない事を納得してもらってました。

 
一時保護中の外出は基本NGなので特例になるのですが
そこで元旦那がごちゃごちゃ言い出すと
児相の担当者さんもその揉め事には介入できないのでそこを懸念していました。

そして当日終了後。

担当者さんとは12時に正門で待ち合わせをしていましたが
待ち時間が30分近くありました。

でもこの日の大阪は前日と違って気温も低い上風も強くて
親子で震えていたところ、事情を知ってる教頭先生が会議室を貸してくれたのですが
さっさと帰って行くと思った元旦那がついてきました。

え。
帰らんの?!
児相の人にあれこれ言ったらどうしよう…

 
迷惑を掛けたくなかったので事前に
「聞きたいことはいろいろあるんやろうけど、何も答えることはできへんで。
ここで揉めたらこういう特例もなくなってしまうから」と伝えると、
「それはわかってる。何度聞いても無理やったから。顔見たいだけ」と返ってきました。

何度か児相に連絡したのかな…
でもかなり不満そうで不機嫌な言い方。

ユッチには優しく話しかけるけど
私と元旦那の間には微妙な空気が流れてました。

 
児相の担当者さんが到着するとまず私が挨拶をし、
元旦那の存在に気付いた担当者さんが元旦那に名前を名乗って挨拶をしました。

何を言うのかドキドキしたけど、普通に挨拶を返して…
と思ったら「いろいろ吠えたいことはありますけど」と一言付け加えててゾッとしました。

笑顔で丁寧なのにすごくイヤな感じ。
元旦那のこういうところが大嫌いです。

とりあえず何事もなくてよかったけど
担当者さんもヒヤヒヤしたと思います。

 
その後、元旦那は少し離れたところに停めていた児相の車まで無言でユッチを送り
私は「帰るわ」と一言言って自転車で帰りました。

親の都合で子どもに気を使わせて申し訳ないと思いますが
せっかくの大事な娘の卒業式。
あの人さえ来なければ…と思ってしまいます。

ちなみに児相の担当者さんの話ではユッチは
父親の事について「来なくていい」「会いたいとも思わん」と言っていたそうです。

本音かどうかはわかりませんが、
元旦那はこの日他にも余計な行動もしてくれたので
口を出すなら金を出せ、金を出さないなら父親面するなと思ってしまいます。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ にほんブログ村 子育てブログへ

コメントをする

sixteen − eight =

ページの上に戻る