こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

初のオンライン授業を覗いてみた

今日は土曜授業の日でした。
こちらでは年に3~4回土曜日に学校があります。

 
今日は1~5年生は3時間目まで学校で授業があり、
6年生のみ2時間目終了後に帰宅して3時間目はオンライン授業でした。

これまで自宅での接続テストがあったりしたものの
オンラインで授業をする気配がなかったので今日が初です。

 
コムギは10分以上前からスタンバってましたが、
その姿を見てハッとしました。

いつもはPCをソファの上に置いて使用してるのに今日はテーブルにセットしてる!
何で今日に限って…と思ったけど授業だからノートを写す必要があったんですね。
教科書も広げないといけないのでたしかにソファでは無理。

でもこれって部屋の映像が映るのでは…
テーブルに置いたPCのカメラの先はソファ。
畳んだ洗濯物を放置してたのでパンツとか並んでます。

コムギの話ではカメラをONにするように言われた時だけ映るとの事だったけど慌てて片付けました。

結局コムギは背景をマイクラか何かの画像に設定しているので室内が映る事はなかったんですが
それを先に言ってほしかった…

まぁ、どうせ片付けないといけないものだけど。

 
私自身もオンライン授業というものに興味津々だったので横から眺めていたのですが
「先生の声が聞こえた人は手を挙げてください~」と言われてるのにコムギは手を挙げないので
「手挙げって言われてるで?」と横から口を出したら
実際に手を挙げるわけではなく手のスタンプで反応するというものでした。

はずかしい。
こっちのカメラはOFFなんだからそりゃそうか。

 
先生も児童もお互い端末越しなので黒板はありません。
なので、ノートを写すために使用されるのはパワポでした。

写し終わった人から手を挙げているスタンプで合図を送りますが
間に合わなくてもTeamsにWordのデータがアップされてるらしく
間に合わなければそれを見て後で写してくださいとの事。

今の小学生はPowerPointとかWordとか言われても誰一人「何それ?」ってならないんですね。
当たり前のように使いこなしてる状況に私の脳みそがついてゆきませぬ…

ランドセルに自分専用のノートPCを入れる時代だもんね。
そりゃ違いすぎるか。
私の脳みそをアップデートせねば。
(昭和54年生まれの41歳です)

あと、授業中にチャットをすると注意されます。
これは「授業中のおしゃべり」に該当するのかな。
(雑談ではなく音声が出ない等のやりとりだったけどコムギも参加していました)

 
授業は社会科で、核家族とか学童とか待機児童とかの内容でした。

その中で「学童を利用した事がありますか?」という質問があって
これもまた手のスタンプで反応するのですが
コムギが「いきいきって学童?どっち?」と私に聞いてきました。

大阪市のいきいき(児童いきいき放課後事業)は厳密に言うと学童ではないです。
でもこの場合は学童としてOKな気がするけどどうなんだろう…と私まで悩んでしまったり。
(以前コムギにこの話をした事があります)

結局授業ではいきいき=学童という扱いでした。

 
私はオンライン授業というものを受けた事がないのでいろいろ新鮮だったけど
音声が聞こえない人がいたり、先生のカメラが途中でOFFになったり
先生も慣れない授業でバタバタしたようです。

でもコムギは楽しかったらしい。
最後は先生対児童でちょっとしたゲームもあったり。
ゲームを外しまくったコムギは直接感想を聞かれたりする場面もありました。

うちの学校ではめったにない3年連続の担任の先生。
(基本毎年担任が変わる)
コロナのおかげで関わる機会は減ったけど、改めて良い先生だと思いました。

 
以下、コムギの授業スタイル。
うまるフードを被って完全うまる化。

ユッチが3時間目を終えて帰宅した時に「勝手に使うな!!!」とキレられて剥がされましたが…

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