こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

小学3年生、出来心からの盗難

夕方ユッチの担任の先生から電話がありました。

ユッチが鉛筆を3本失くしたという話から始まったのですが
鉛筆を失くすなんてしょっちゅうだし、何なら筆箱空っぽという事も何度かあったので
家のほうでチェックするように言われるんだろうかと思いながら話を聞いていました。

 
その後1本は音楽のカバン(?)から出てきて、
もう1本はお道具箱から出て来たとの事。

で、3本目はお友達の筆箱から出て来たそうですが
どうもそのお友達の言ってる事に違和感があったらしく
話を聞いたら盗ってしまったという話でした。

すでに相手の親御さんにも伝わっていて親子での話もユッチへの謝罪も済んでるそうで
「こういう事がありました」という報告の電話でした。

 
そういえば今まで盗った盗られたの話って一度もなかったな。

盗った理由は「かわいかったから」だそうですが
ユッチってそんなにかわいい鉛筆持ってたっけ…

相手の親御さんがものすごく気にしているらしく
うちへの訪問か電話での謝罪を望んでると言われたのですが、それはお断りしました。

こういう事は初めてのようだし、
先生や親とちゃんと話をしてユッチにも謝ってくれてるのでそれで十分。
私は謝ってもらいたいとは思ってないし、こちらから言いたいこともありません。

 
今週参観があるのでその時に謝罪されるのはOKかとも聞かれましたが
それは構わないと返事しました。

相手の親御さんはかなり気に病んでるようでしたし、
逆の立場で考えるときちんと謝罪したい気持ちはものすごくわかるので…

 
でも考えさせられました。
小学生によくある事だと思うので、うちの子たちがやらないとも限りません。
もしそういう事があったらどう対応するべきなのか…

人の物を盗ったらダメだとは言ったことがあるけど
深く話をした記憶がないのでこれを機に子どもたちに話を振ってみたら
具体的な話をする前に、

「後々めんどくさいことになるから絶対そんな事はせーへん」

とユッチにサラッと言われました。

普段は後先を考えてないようにしか見えないけど、
「絶対したくない」という気持ちはあるようなので問題ないのかな。
今回の件でユッチ自身も学んだのかもしれません。

 
このお友達の件ですっかり忘れてたけど、
1本目と2本目の鉛筆があちこちから発見されてた事を後で思い出しました。

適当なところにしまうからこうやって筆箱が空になるんですね…
しっかりしてくれ。

先生はついでにこの事も伝えたかったのかも…と思ったりしてます。

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