こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

皮の剥き方を教えました

まずタイトルを入力したら「あれ?捉えようによっては誤解される?」と思ったけどそのままにします。
食材の話です。

あっちの剥き方はすでに幼少期に指導済み…

 

2020年、今年も梨が届きました。

妹の学生時代からの友達が奈良県の梨農家に嫁いだのですが
妹が毎年その農園の梨を注文して配送手配してくれてるんです。

もう何年目か覚えてませんが、
毎年この梨が届くと秋が近づいてきたんだなぁと実感します。

農園直送なので皮を剥きながら汁がしたたるほど新鮮でみずみずしく、とてもおいしいです。
(汁がしたたるのは届いて数日のみですが)

 
うちの子ども達はとにかく果物が好きです。
果物なら何でも大好き。
コムギはレモンでもおいしそうに食べます。
飲食店でよくある揚げ物の付け合わせのやつとかも好んで食べるほど。

この前は同じマンションの人にどでかいスイカを1玉もらったけど
それも2日でなくなったし、今回いただいた梨9個も3日程で終了です。

ちなみにどちらも私は一口しか食べてません。

 
で、コムギはもう5年生なので皮の剥き方を教えてみることにしました。

5年生と言えば家庭科の授業が始まる学年。
この前初めて授業で裁縫をしたらしいのですが
コムギは帰宅するなり「家でもやりたい!教えて!」と言ってくるし、
「調理実習早くしたいいい」と言ってるような男子です。

梨を剥く。

このミッションだけでもうテンションMAX。
普段から料理に興味を持っててやりたがってるのですが
私に余裕がなくて適当にあしらってしまってるんですよねぇ。
ほんとはきちんと教えてあげるべきなんですが…

でも一度でもケガをしたら心が折れるタイプだという事もわかってるので
「うまくなるには何度かケガをする」「それが当たり前」「みんな通る道」と何度も伝えておきました。

 
結果、ヘタクソながらも皮剥きを達成しました。

はっきり言ってヘタクソです。
でも分厚く剥いてしまった皮も歯で身をこそげ落とすのでムダなし。
これを日曜夜、月曜朝、月曜夜、火曜夜と続けた結果、
まぁまぁキレイに剥けるようになりました。

普段朝はギリギリまで起きなくて遅れるくせに
梨ひとつで一番だるい週初めでもサッと早起きする男…

起きようと思えば起きれるんやん。
やっぱり気分の問題なんだね。

がんばって剥いてますが、コムギ本人は丸かじりしたい派なので剥いた梨はユッチ行きです。
(ユッチは歯列矯正をしてるので丸かじりNGという事情アリ)

一見妹の為に剥いてあげてるように見えるけどやりたいだけです。
ユッチのために自分の時間を割いて何かしてあげるような兄じゃないです。

 

そして月曜の夜はアレンジまで。

女子か!

ユッチ用にはちゃんと切って皮を剥いてあげて、
自分の丸かじり用にアレンジを施してました。

「包丁のかかとでな、切り目いれてな、中の皮剥いてん!」と。
教えてない事までササッとやっちゃうコムギ。
器用だねー。

ていうか、よくそんな方法思いついたな。
我が子ながら心から関心&びっくりしました。

私が飾り切りを初めてやったのは高校生だったかな。
高校が家政科だったので学校の合宿でプロの調理師に教えてもらった記憶があります。
にんじんのヘタを花にするやつとか。

今思い出すとペティナイフの刃を握ってやってた気がする…
うろ覚えなので記憶違いの可能性もあるけど。

 
前々から料理に興味を持ってたコムギ。
これはガンガン教えるべき?
うまくいったら晩御飯を任せられる日がくるかも…と思ったりしています。

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