こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

トイレを流す習慣がつかない

ユッチがあまりにもトイレを流さないので貼ったコレ。
→その時の記事はこちら

結果、1ヶ月ぐらいは効果があって流さない事が減ったけど
その後はいまいちという感じです。

貼ってない頃よりはマシのような気がするけど
もう背景の一部と化してるようでそれほど効果があるとも感じません。

 
それどころか、トイレから無音で出てきたユッチに
「流した?」と聞いたら「流したで!」と自信たっぷりに返事される有様。

いや、まったく音してないやん?
流してないよな?確認してみ?

と言えば、「えー!流したって!…あ。流してないわ…」みたいな。

もう流したか流してないかすら把握してないというね。
何も考えずに行動しすぎ。
しかも「流してないわ~、アハハ!」という感じで反省も何もない。

その態度について何度も厳しく怒ってきたし、
次にトイレに入った人がイヤな思いをする事もトイレが汚れる事も何十回も説明してきました。

 
でも何も変わらず。

 

あまりにも家のトイレを流さないので
学校での事が気になり、「学校でトイレ流してる?」と聞いてみました。

家では流したかどうかすら把握してない時があるので
学校での事を聞いたところで信憑性は微妙だと思ったけど
本人がどう自覚してるかという意味で。

この質問は以前にもした事があるけど、
その時は「流してるでー」というユッチの言葉を疑問にも思わず
「そっか、ちゃんと流してるんや~」で終わらせていました。

でも鵜呑みにしたらあかんよな、と。

 
そして今回もユッチは「流してるで」と答えたのですが
その言葉を遮るようにコムギが「流してないやろ!」と。

学校のトイレは女子と男子に分かれてますが
男女共用の車いす用のトイレがあってそこを利用する子も多い事から
(特に「いきいき」で)
コムギが「この前出てきた時流す音してなかったやろ!」と突っ込みました。

 
私は現場にいないので判断は出来ません。
でもそれを聞いて再度ユッチに「流してるという自信はある?」と聞き直してみたら
「流してないかもしれん…」と。

こりゃ流し忘れてる事が多そうだなぁ。

確認のしようがないので実際どの程度なのかまったくわからないけど
100%流してるとはとてもじゃないけど思えない…

 
流さないといけない事はわかってるけど忘れてしまう。
トイレを流す習慣ってどうやってつけたらいいんだろう。
年相応の羞恥心がない分尚更むずかしいように思う。

おしっこだけならまだしも、うんこも流さない事があります。
いくら我が子のものでも出来れば見たくない…

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