こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

2018年度、学芸会と穴開き靴下たち

昨日日曜日は子供たちの学芸会でした。

前日夜ユッチがゼイゼイして少し息苦しさがあったので心配したけど
翌朝は何事もなったかのように治まって元気に登校。

大した事ではないいものの、風邪気味でもないのにそんな症状が出るなんてよろしくないなぁ。
喘息発作の好発時期なので尚更。

時々起こるようならコムギの定期受診時に相談しよう。

 
学芸会は私の母と元旦那も来ました。
元旦那が来るって知らなかったので講堂で声を掛けられた時は「え?何で?」と言ってしまいました。

子供たちは父親が来ると喜ぶし、もちろんそれが最優先だけど
私は会いたくないし、会えばしんどかった気持ちが自動的によみがえってしまう。
子供たちの行事とイヤな気持ちが常にセットになるのは正直しんどいです。

まぁ、そこは割り切るしかないですけどね…
この先ずっと付きまとってくる問題だし。
子供の気持ち優先じゃないとね。
(と必死で自分に言い聞かせてるけど、ほんとに会いたくない)

 
さて、プログラム1番は3年生のコムギたちです。

コムギは保育所の頃から発表の場ではすごくはりきって大きな声でしっかり演技します。
練習も張り切るし、家でもたくさん歌う。
無理をしてるわけでもなく楽しんでます。

ただ、これは学校限定らしい。
こんな感じの子なので昨年は良かれと思って合唱団の定期演奏会の一般の部に応募したのですが
思いもよらない予想外の結果に…

→合唱団の定期演奏会に応募したけど…
→本番前日、リハーサル
→そして本番

発達障害の特性がバリバリと出てました。

でも今回の学芸会でもしっかり声を出してハツラツとしてたので
やはり慣れた自分の居場所だと違うらしい。

 

で、3年生の次は1年生。

 
ネコの耳としっぽを付けての演技ですが、かわいすぎる。
演技も歌もすべてがカワイイ。
1年生だからこそ成り立つ内容だったと思いますが、ほんとにみんなかわいかったです。

でも意外とユッチの声が小さい。
保育所では「もうちょっとセーブしてもよくない?」と思うくらい声を張り上げてたのに
「え?ユッチ?どした?」というくらい控えめ。

保育所のプレイルームと小学校の講堂は雰囲気も規模も違うので緊張したんでしょうか。
てか、そんなキャラ?

普通に聞き取れる程度ではあったけど、普段のユッチを知ってる人からすれば「どないしたん?」な感じでした。
実際「え、ユッチちゃんどしたん?」というような突っ込みもあったり。

おとなしめの子だったら「がんばったね」と言ってもらえる声量だったけど
普段のキャラが活発すぎるのでまわりの反応はいまいちでした。

 
ちなみにかわいいネコのしっぽの中身は穴の開いた靴下たちです。
表面上はモフモフ素材の生地だけど中身はヘタしたらニオイすら発してそうなものたち…

事前に穴の開いた靴下や不要になったパンスト等を持ってきてほしいというお手紙が配布されてましたが
うちは穴の開いた靴下がてんこもりというほどあり、
「何匹分作れる?!」というほど持って行ってました。

1年のママさんに「靴下どうしたらいいん?」と聞かれた事があるのですが
普通はそんなにないですよね、穴開き靴下。

 
言い訳をすると、うちの子たちは穴が開いててもそのまま履きたがる傾向にあります。
特にコムギは気に入ってる靴下を捨てたくなくて穴が開いてるどころか
豪快に破れててもそのまま使用します。

ユッチは「もうバイバイしような」と何度か言えば納得してくれるけど
コムギは「イヤや!」と言って履き続けるので…

恥ずかしいから、とか何かと説得した時期もあるけど
誰に迷惑を掛けるわけでもなければ見える場所でもないので
バトルに発展するのがめんどくさくてもう個々の判断に任せてます。

穴が開いてても破れててもそれを履きたいなら好きにすればいいし
「新しいの買って」と言われれば買う感じ。
そんなところにまで労力をかける余力はもうありません…

好きにしてくれ、と。

 
その結果が大量の穴開き靴下なのでした。
あれだけ手放すのを嫌がってた靴下たちも
学芸会に使うとなれば2人とも「ぜひぜひ!」という勢いで差し出したという…

コンビニの中くらいの袋がパンパンになるくらいの量はありました。
結果、子供たちの靴下用の引き出しはスカスカ…

 
母としては恥ずかしいです。
でも穴空き靴下を用意出来なかったマジメな家庭もあり、
そんなママさんからは「ありがとう、助かった~」と言われました。

いろいろ複雑だけど結果オーライという事にしましょう。
とりあえず靴下を買わないと洗濯追いつきません。

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