こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

子どもたちと母とサバーファームへNEW

10月18日(日)は子どもたちと母とサバーファームに行ってきました。
母が子どもたちに会うのもサバーファームに行くのも久しぶりです。

子どもたちが「おばーちゃんに会いたい」と何度も言っていたのですが
その事を母と妹のグループLINEに送ってもスルー…

孫の事はかわいがっているのに
定期的に何度か言ってみてもスルーされるので「もしかして?」と思い、
「〇〇くん(旦那)抜きでいいからどっか行かん?」と言ってみたら
すぐに食いつきました。

そういうことか。
旦那に会いたくなかったのか…

母は物事をオブラートに包んで言うタイプではないので
旦那の事を嫌っているのはわかっていました。
だってあかさらさまだもん。

でも「〇〇くん抜きならいいよ」とは言わないんですね。
普通に言いそうだったので
最初は何でスルーされるのかわかりませんでした。

 
サバーファームは子どもたちが小さい頃から何度も行ってますが
昨年あたり(?)は一時閉園していました。

母から理由を聞いたけど忘れた…
要は大人の事情です。

管理されなくなった農園は一時イノシシが頻繁に出没して荒れていたらしい。
前にあった遊具の一部やハンモックはかなり撤去されていたし
いろいろ変わっている部分はあったけど前と同じ雰囲気で安心しました。

でもバーベキューや売店が閉まってたのはショックかな。
普通の食事が出来ないので売店でソフトクリームを食べる気満々でした。

レストラン(食堂?)はお店が変わっていて
前まではオーソドックスなカレーやうどん等のメニューだったのに
ちょっとオシャレになっていました。
(私はコーヒーのみ注文しました)

 
やっぱり本物の田舎は気持ちいいですね。

トラクターと稲刈り機みたいなのが置かれていて
自由に乗ってもよかったので記念撮影。

もうすっかり子どもたちに身長を抜かされてしまいました。

 
トラクター運転してみたいなー。
でもこんなにレバーやペダルがあったら使いこなせる気がしない。

日傘でトラクター。
シュールすぎる…
(ユッチです)

 
子どもらが小さい頃は遊具で遊ばせたり
野菜を収穫したりしていたけど
もう遊具で遊ぶ年齢ではないし、今はさつまいもの季節。

芋掘りをしても大量のさつまいもは食べきれないので
お昼ごはんを食べてうろうろ散歩をしたらサバーファームを出ました。

その後は道の駅的な所とスーパーに寄って実家へ。

夕方前までおやつを食べたり話をしたりして過ごしました。
コムギは終始爆睡でしたが…

 
帰りは自宅に直行せずまずユッチを寮へ送って行きましたが
同じ大阪府内なのに渋滞で2時間かかりました。

実家と寮はどちらも高速が近くにないので下道でしたが
高速で長時間運転するより中途半端な渋滞の中ダラダラ運転する方がしんどいですね。

 
ユッチが荒れ気味の時期だったのですが
この日のお出かけのおかげでかなりスッキリしたようです。
あと良いデジタルデトックスになったとも。

その話は後日児相のケースワーカーさんから聞きました。
行く前はケースワーカーさんとも寮の担当者さんともちゃんと話し合いが出来ない状態だったけど
その後の面談では少し落ち着いて話が出来るようになったそうです。

 
私自身もそうですが、自然を味わうとスッキリするので
時々こうやってお出かけを挟んでいきたいと思います。

住むのは絶対イヤですけどね…
都会暮らしに慣れると尚更です。
コンビニまで車でしか行けないとかマジありえない。

でも母にはいろいろな面で田舎暮らしが合っているし
むしろ都会では暮らしたくないそうなので
人それぞれなんだろうなぁ。

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