こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

ついに羽化

昨年コムギと同じ学年で同じマンションの子からカブトムシの幼虫をもらったのですが
先週続々と羽化してオス4匹、メス5匹が成虫になりました。

羽化に失敗することもあると聞いてたので
蛹になった子たちが無事全員羽化してよかったです。

幼虫の過程で殺し合ったのか共食いしたのか
数匹は蛹になるまでもいかず命を落としたようですが…

 
羽化第一号はメスでした。

決して大きくない虫かごで育てたせいかかなり小さいけど
同じ環境で育っても大きさはバラバラなので個体差はあるんですね。

幼虫の育成には写真に写ってる虫かごの3倍くらいの大きさのものを使用してたけど
保育所では衣装ケース等の大きなもので育ててたので不十分だと思います。

 
こちらはオスたち。

小さめだけどキレイです。

虫かごが足りなくてとりあえずダンボールで仕切りをしてたけど
友達や町会LINEで声をかけたところ、オス2匹、メス1匹はすでに引き取られました。

明日はまたオス1匹、週末にもオス1匹譲渡予定なのでオスは残らないけど
虫かごはこれでメスたちそれぞれにひとつを与えることができます。

 
カブトムシといえばオスが人気だと思いますが
うちの子たちはメスばかりが残る事を何とも思っていません。
オスもメスもかわいいからいい、みたいな。

欲しいと言ってくれた人には直接うちで好きな子を選んでもらったけど
うれしそうにしてくれる子を見るとこちらもうれしくなります。

まぁ、親同士は「虫…虫なぁ~…ハハッ」という感じですが…

 
何度かカブトムシを飼ってきて今回は初めて幼虫から育てて
無事成虫になってくれたのはうれしいし愛着もあります。

不思議とかわいいと思う気持ちもある。
でも触れと言われたらやっぱり怖い。

昆虫だと思うからアカンのかな…
いや、昆虫でしかないけど。

「虫のくせに何あの大きさ」と思う気持ちもあれば
小動物(ハムスター等)よりは小さいので
深く考えずにペットだと思えば小さくてコロンとしてかわいらしい。

 
それにしてもあんな白くてムチムチした幼虫がこんな形になるのってほんとに不思議。
過程が気になるけど、たぶん調べたら鳥肌が立つことになるのでやめておきます。

みんな長生きしてよー。

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