こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

バスケスクール、入会

実はコムギはだいぶ前からバスケを習いたいと言ってました。

コムギはもう1人で習い事に通える年齢だけど、見学や何やかんやで何度か私の早退は必須。
習い事となればお金もかかります。

なので、厳しいし面倒だな~と長らく放置…

 
でも最近ユッチが子バレーに入り、不公平感もありました。
コムギにバレーを勧めるものの、興味はなさげ。
どれだけ言っても断固拒否します。

どうせその場にいるんだから、ジッとしてるくらいならやればいいと思うし
説得したらやる気になるんじゃないかなーと思ってたけど
隅っこで一緒に遊んでもバレーボールをヘディング&キックで返してきたり
バスケのゴールにシュートしたり…

2人ともバレーをしてくれれば一件落着だし
その場にいて見学してるくらいならやればいいのに…と思うものの
好みは人それぞれなので強要したところでね…と思ってたところ、

「4年生で習い事してないのオレだけやで!」

と言われました。

 
この言葉、ズシッときます。
うちは経済状況が厳しいので見て見ぬフリをしてきたけど、やっぱりみんな何かしらやってるよね。
それは知ってました。

全員かどうかと言われればそこまではわからないけど
子どもたちから話を聞く限り、うちの子たちと繋がりのある子はみんな何か習い事をしてます。

 
そこで以前からコムギがやりたがってたバスケスクールの体験を申し込みました。

このスクールにはコムギと同じ学年(同じクラス)の子が3人通ってて、
学年は違うけど同じマンションで仲の良い子も通ってます。

親としては当初「友達がいるからやりたいんじゃないの?」と思ったのですが
「友達がいなくてもやりたいのかどうか」を確認したところ
知ってる子がいなくてもやりたいと言われました。

 
そして体験を終えて…

キラキラした顔で「楽しかった!やりたい!」と言われました。
練習を見てても「やりたい」と言うのは予想がついてましたが…

こんな風に言われたら拒否なんて出来るわけもなく
その場で入会手続きをしてきました。

ダメ親だと自信を持って言える私ですが
さすがに我が子のこんな顔を見たら無理をしてでも応援したい。

やりたいのならがんばれ。
早速バッシュやジャージをネットで注文しました。

 
数年前に死んだ私の父(子どもたちの祖父)はバスケ一筋でした。
大学時代はキャプテンを務め、中学校の教員になってからは定年するまで女バスの顧問でした。

バスケに興味を持ったのは血筋なのか偶然なのかはわからないけど
父が生きてたら教えてあげたり一緒に遊んだりできたんだろうなぁ。

そう思うと少し寂しい気持ちになりますが
やると決めたのなら貫け!と思ってます。

私はがんばって稼がないとな…

 
そして偶然ですが、コムギを含めた4年生(4人)のママはみんなバレー部でした。
現地で話をしていて「え?親みんなバレー部やん!(笑)」と。
これは情報交換が容易にできるので助かります。

電車で通ってる子が大半みたいなので
校区内で徒歩数分の距離にこんなスクールがあるのは恵まれてますよね。

コムギ、がんばれ。

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