こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

ぜんそく定期受診(2019年6月)

もうかなり日数が経ってしまいましたが、6月19日はコムギの喘息の定期受診日でした。

前回受診日より3度程軽い発作があったのですが、
いずれも大したことはなく、きっかけは風邪の咳によるもの。

やっと減らせた薬の量を増やすのはイヤだけど
この状況なら増量って言われるのかな~と覚悟はしてました。

きっかけは風邪だけど発作は発作。
どういう判断になるのか…

 
でもいつもの2種類の検査を経て、薬は現状維持という事になりました。

詳しい説明が書けるほど理解は出来てないけど
それぞれの検査には特徴がああり、
「現状はちょっと落ちてるけど機能そのものは悪くなってない」という結果だった為
「おかあさんがおっしゃる通り風邪の影響だと思うので様子見で」との事。

発作自体が軽かったのもあると思いますが、
気管支の状態が悪くなったわけじゃなく、風邪の咳が影響したという見解でした。

 
そして発作時の薬が不足してた為もらっておく事になったのですが、
今回はいつもと違うタイプのものをもらいました。

今まではメプチンの吸入液だったけど
今回はメプチンのスイングヘラーというタイプ。

吸入液はネブライザー(吸入器)で使用するけど
スイングヘラーは自分で吸い込むタイプ。
今毎日使用しているパルミコートタービュヘイラーと同じ原理です。

だいぶ前に少し触れた事があるけど、喘息の吸入薬は「薬剤名 容器名」となってるものが多く、
同じ薬品名であってもタイプは様々です。

 
メプチンに関しては担当医が言うにはどちらも効果は同じらしいのでこっちのほうが断然ラク。
うちの吸入器も購入してから8年になるのでいつ壊れるかわからんし…

製薬会社で働いてる妹の話では、吸入液とドライパウダーのタイプでは
粒子の大きさの違いによる効率の差はあるそうですが。
(大まかな言い方であって実際はもっと細かい話ですが…)

重度の発作の場合は自分で吸い込む必要のない吸入器しか対応できないそうですが
コムギの場合は軽度なのでとりあえずはこっちで十分。

 
そんな感じで予防薬は現状維持、念のための発作時の薬ももらえて準備万端です。

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