こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

入院中仲良くなった友達のおうちへNEW

日曜日は入院中に仲良くなった友達のおうちに行ってきました。
仮にYちゃんとします。

歳は3つ下で同じく子持ち。
というか孫持ち。
この世代ってもうそんな歳なんだね…

Yちゃんはアルコールではなく覚醒剤ですが
どちらも同じ薬物依存。
当時無知な私にいろいろ教えてくれたり
無知が故に「しばらく酒抜いたらまた飲めるようになる」なんてアホな考えを持っていた私に
直球ではなく段階的に話をしてくれた気遣いのできる人です。

Yちゃんは人見知りの私とは違い、
誰とでも話せるめっちゃ明るくておもろすぎる人。

おっぱいはたしかKカップだったかな。
Kカップともなると指でABC…と数えんとわからん!
とりあえずめちゃくちゃでかい。

ベッド柵におっぱい挟んでみたり
他の子とゲラゲラ笑いながらよくしょーもない遊びをしていました。

 
Yちゃんとは考え方が似ていていろいろな話が出来ます。
身内に発達障害の子がいる事、
上の子、下の子の特徴がうちとそっくりな事等共通点も多く、
裏表がなく言いたい事をはっきり言うタイプです。

私と違うのは余計な発言はしない事、相手を気遣える所かな。
私は空気が読めないし気遣いも出来ないので…

 
この日はひたすら話し続けました。
次々話題が出てきて話すことは尽きず、
後で「あれ言うの忘れてたー」となったくらい。

夕方レベル3の大雨警報が出て予定より長居することになったけど
それでも延々としゃべり続けました。

「みらいちゃんならぜんぜん気ぃ使わんわー」
「いつでも来てや」
「何かあった時もおいでや」と言ってくれたのが心強かったです。

Yちゃんは一人暮らしで基本引きこもり生活。
都合が合いやすいので定期的に会えたらなぁと思います。

それにわりと遠いのに地下鉄のみで行けるから
手帳の割引を使えば往復300円というのもありがたい。

 
やっぱり人と話す事って大切。
家族や友達や訪看さんと話すのもそれぞれ大切だけど
依存症という病気を持つ者同士で話すというのは
また別の意味で影響が大きいです。

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