【アル中治療日記 退院後#04】再会(断酒185日目)NEW
2026年4月25日(土)6:27
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アルコール依存症
退院後
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17日(金)、精神科の診察に行ってきました。
今回は旦那に急な仕事が入った為車は使えず
電車&送迎バスでの通院です。
行きは送迎バスに合わせて電車に乗る為問題はないのですが
帰りはタイミング次第ではバス30分待ち、
あとイノラス(液体の栄養剤)があるので出来れば車で行きたいところ…
ガソリン代はどれくらいかかってるのかわからないけど、
電車賃より高速代の方が安いです。
田舎だから高速を下りてからが長いというのもありますが…
今回は入院中仲良くなったおっちゃんと診察日が同じで、
おっちゃんの予約時間と私の予約時間の間に1時間半の差があったので
その時間に病院のカフェでお茶しましまた。
連絡は取っていたけど会うのは半年ぶり。
よく一緒にバカ笑いしてたおっちゃんなので久しぶりにおしゃべりが出来てうれしかったです。
おっちゃんは依存症の諸事情により体調が悪そうでしたが
それなりに元気に暮らしているとの事でよかったです。
そして話をしていたら隣の隣の席に見覚えのある人が!
先に気付いたのは一緒にいたおっちゃんでしたが
その人はよく「めざましじゃんけん」を押してくれていた別のおっちゃんでした。
なつかしすぎる。
(おっちゃん、おっちゃんってややこしいな…)
その後一緒にお茶をしていたおっちゃんとバイバイして私が診察待ちをしていたら
見覚えのある人が診察室から出てきました。
最初の病棟も次の病棟でも同じだった年上の女性です。
この人ともよく笑い合ったし、屁の音の長さを競ったりしていましたが
最初保護室から出てきた時は「この人と同じ部屋になったら絶対揉める」と思うほどニガテでした。
この人はしばらく個室に入っていましたが
症状が落ち着いた為私がいた大部屋に来ることになりました。
「最悪や、絶対私キレる」と思っていましたが
症状が落ち着いたその女性は普通の人で、
いや、ある意味普通じゃないけどおもしろい人でした。
ひさしぶりに会って「また痩せて〜」と言われたけど
その人も体調が悪そうな様子でお互い「無理せんようにー」なやりとりになってしまいました。
最初にいた病棟は担当医が全員同じなので
外来で会うのってめずらしくないんでしょうね。
話は変わりますが、帰宅してから薬局の方から電話がありました。
薬局で会計時に送迎バスがきて大急ぎだったので
「お会計の件で話があるけどまた後日お伝えします」と言われ、
他の薬剤師さんが荷物の一部を持ってくれてバスまで一緒にダッシュしました。
私は片側の肩にリュック、腕に薬が入った袋、左手に財布、右手におつりの千円札数枚、
薬剤師さんは栄養剤21日分(トートバッグ込みで4.8キロ)を持ってのバスまで全力ダッシュでした。
電話の要件は会計の件でしたが、慌てていた為完全に忘れていて
「あ、そういえば何か言ってたな」と思いながら話を聞きました。
そしたら国保+自立支援医療があれば診察代も薬代も無料になるとか。
まじか!!
社会保険の時は1割負担でそれでも助かっていたけど
1割負担でも今の薬代は3週間分で7000円ぐらいするので
かなりうれしいしほんとに助かります。
ただ、区役所に手続きに行かないといけないとの事でした。
3月31日で社会保険の資格を失ったので4月1日に国保に加入しましたが
手続きの時にそういった説明はなかったのでまったく知りませんでした。
まぁ、保険と福祉は窓口が違うので仕方ないですね。
わざわざ電話してまで教えてくれた薬局の方に感謝です。
病院の窓口では何も言われなかったし、
それ以前に書類関係でブチ切れそうになったし
前回は自立支援医療があるのに3割の請求がきたし
病院の事務は仕事も対応もいろいろクソすぎる…
毎回なにかしらハラの立つことが起こります。
※自立支援医療(精神)の適用は登録している精神科1件と薬局1件のみです。
最近の外出はリハビリ、病院、食料品の買い出しぐらいなので
また誰かと会えて話が出来たらいいなと思います。


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