こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

休校の連絡待ちと対策

「休校パニック」の翌日今日。

いつ学校からメール配信があるのか、
ホームページの更新があるのかと気にしてたけど
16時前になってようやくホームページが更新されました。

昨日のメール配信は早かったので
今日はこんな時間になるまでハッキリしないとは思わなかった。
結局今日はメールの配信がないままだし…

 
「学校への問い合わせは遠慮してほしい」と言うならちゃんと配信してほしい。
突然の発表なので教育現場も混乱してるだろうけど
お手紙が配布されるという事は作成段階で決定しているということなのでメールの一斉配信は可能なはず。
印刷するよりお手軽だろうし。

という事で気になりながら過ごした1日でしたが、
うちの小学校は3月13日(金)まで休校「いきいき」も休業ということになりました。

 
大阪市内はどこも同じみたいですが、
大阪市以外の大阪府内の学校は春休みまで休校というところが多いようですね。

ただ、学童は運営するという話も友達から聞いてるので
そこは正直うらやましいです。
お弁当地獄ですが、仕事には影響しないので。

元々学童は営業するという報道があったけど
「いきいき」は厳密にいうと学童とは扱いが違うので懸念してたところ…
案の定ですね。

 
学校からの連絡が気になってたのは
「急な休校で対応できない家庭については、授業は行われないものの、学校は開けて濃厚接触にならない形で預かるとしています」
というのがあったから。

休校はもう確定だと思ってたけど、この内容次第で仕事が左右されるので
この部分に賭けてました。

でも結局学校の文書(PDF)ではそれについて一切触れられてませんでした。
あれは一体何だったのか…

同じ学校のママさんのLINEグループでもその情報はあったし、
テレビの報道でも見たのでそういう発信があったのは間違いないはず。

 
ただ、「子どもが1~3年の保護者でコロナウィルスにかかわる医療従事者はご相談ください」とのこと。
大阪でそんな保護者なんて今はほぼおらんやろうに。
結局保護者のためではなく医療機関の人手不足を懸念してるだけですよね。

「預かり」の話は何だったのか…

 
ひとまずは自宅作業をする方向で進めてますが、
夜に放課後デイの責任者さんから電話がありました。

利用日数を増やしたり、午前中からの預かりも可能とのことで
出来る限り増やしてもらう方向でお願いしました。

実現すれば10~18時までの預かりが出来ます。
どれくらいの日数が利用可能になるのかは明日決定するけど
家に子どもがいなければ、たとえ自宅作業でもそれなりに仕事は出来る!

放課後デイは新規の希望が突然増えたそうです…
問題のある子を抱えてたらそうなりますよね。

 
ここで問題なのがユッチの受給日数。

10日しかないんですよ…
とりあえず3月後半分を前倒しで入れるけど
このままだと後半に利用する費用は実費。

来週月曜日に即効受給日数を増やす手続きに行ってきます。

認められれば当日から適用。
自治体によっては受給日数を増やすのは厳しいらしいけど、
うちは緩いのでおそらく即日通ると思います。
(コムギで経験済み、特に深く聞かれず通る)

 
デイも対応はパニック状態のようなのでひとまず連絡を待つ状態。
幸い近くに住む利用者さん(子どもたちと保育所が同じで私もママさんと繋がりがある)が18時送迎希望なので
便乗できそうな感じです。

さすがに2週間すべて子どもたちがいる中での自宅作業というのはいろいろ厳しいので
もうデイに賭けるしかない。

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