こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

40歳、増えた健診メニュー

今日は年に1度の健康診断でした。

40歳になったので子宮癌検診と乳癌検診が追加だったのですが、
それ以外にも今までになかった検査が複数ありました。

こんなにやるのか…
それだけリスクの高い年齢になったってことですね。

 
・身長
・体重
・血圧
・聴力
・視力
・心電図
・胸部レントゲン
・上部消化管X線造影(バリウム検査)
・検尿
・採血
・診察
・腹部エコー
・肺機能
・よくわからない目の検査(眼底がどうとか?写真を撮る感じ)
・子宮癌
・乳癌

赤字の部分が昨年までなかった検査です。

 
私はとにかくバリウムが苦手です。
バリウムというかその前に飲む発泡剤。
ゲップの我慢云々以前に吐き気との闘いで…

でもなんとか乗り切った!
これさえ終わればあとはどうでもいい!

 
と、思ってたのですが…
初めて受けたマンモグラフィが衝撃でした。

痛すぎる。

潰れるかと思いました。
めちゃめちゃ挟まれる、潰される。

私は自慢できるほどの貧乳だけど、こんなに挟む必要があるのか?!
いや、貧乳だから痛いのか…?

小さすぎて挟むのも大変そうで申し訳なさを感じつつも
「潰れるってーー!!」と心の中で叫んでました。

 
肺機能検査は小学校以来だったけど、
コムギが喘息の定期受診で毎回やってるので馴染みはあります。
でもいざ自分がやるとしんどいですね。
息を吐き切るときに咳込みそうになる…

目の前でグラフみたいなカーブが表示されるのですが
あまりよろしくないように感じました。

吐き出す時のカーブが凹んでたもん…
コムギの診察で何度か説明を受けてるので
正常なカーブがどういうものかは知ってるつもりだけどそれとは違う形だったなぁと。

 
そして何より打ちのめされたのが体重増加。

1年前より4キロ近く増えてました。
腹周りはプラス8センチ

薄々気づいてはいたんです。
12月から太ったなぁって…
太もも間の隙間が減ったし、湯船に入ればハラ肉がジャマなほどムニョムニョ圧迫してくるし…
ジーパンきついし…

でも家では体重計に乗らないので「ちょっと太ったな」くらいのノリで現実逃避してたけど
いざ数値を見るとガツーンときますね。
目を反らしてただけで「やっぱそうやんな…」とも思いました。

ダイエットします。
1~2キロならともかく4キロはさすがにヤバイ。

 
そんな感じで健康診断は終わりましたが、この程度で朝からグッタリです。
やはりバリウムのダメージはでかい。
吐き気とゲップを我慢してる中クシャミ連発というタイミングの悪さも発揮しました。

吐きそう!
ゲップ出る!
でもムズムズする!
クシャミ連発で鼻水も出る!

という具合でした。
多少の痛みはガマンできるけど、吐き気は無理。

 
さて、どんな結果が出るんでしょう。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ にほんブログ村 子育てブログへ

コメントをする

seven + 10 =

ページの上に戻る