こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

交通事故死は小1が突出してるらしい

歩行中の交通事故死は小学校1年生が突出してるというニュースを読みました。

1年生の子を持つ母としては敏感に反応してしまうこの記事。
「事故に遭った」ではなく「事故死」という単語が重い…

飛び出しが一番多い事、自宅から1キロ圏内が多いという部分も気になります。

 

1人での外歩きの経験が浅い事、
危険を認知する力が十分でないことが原因だそうですが
男女を比べると男子は女子の2倍だそうで。

「男の子だから」「女の子だから」と、一括りにしたくないとは思うものの
まわりを見るとやはり男女の違いはあると感じてます。

女子は生活面はしっかりしてる。
でも男子は精神面が幼い子が多いです。
もちろん例外もありますが。

うちも男の子と女の子がいるけど
「交通事故に遭う危険性」という部分だけを見ると
5歳のユッチより7歳のコムギのほうがよっぽど危ないです。

ルールにうるさいのはコムギだけど、それとこれとはまったく別の問題…

 

コムギは今途中から1人で帰ってますが
そういえば1人で歩いてる様子を思い返すといつも下を向いて国道を渡ってます。

車が止まってくれる事は当たり前じゃないし、
運転する人も人間なので運転ミスをする事もある。
突然の病気で操作不能になる事もある。

こればっかりは運としか言いようがない部分もあるけど
気を付ける事によって回避出来る事もあるので
きちんとまわりを見るように教えないとなぁと改めて思ったり。

 
コムギは集団登校なので自分でまわりの様子を見るという事は出来てないと思います。
朝コムギの登校班を自転車で抜かしていくので
コムギがいかに注意力散漫なのかはイヤほど実感してます。

集団登校自体は交通の部分でも犯罪の部分でも安全ではあるけど
危険を予知する能力や自分で気を付けるという部分が育ちにくい気がする…

 
交通ルールを教えるのは当然ですが、
それ以外にもまわりを常に気にする事や
ドライバーの顔を見て自分に気付いてるかを確認する事、
車がちゃんと停止してるか等、改めて説明しました。

でもきっとまだ細かい事はわからない。
むずかしいと思う。
なので「止まってくれる事は当たり前じゃないんやでー」という部分を強調しました。

この前、母(コムギにとっての祖母)が事故を起こした所なので
「信号を見落としてしまう事もあるねんで~」と例を出させてもらったり…

 
まぁでも「飛び出し」に関してはぶっちゃけ防ぎようがないですよね。
精神面の成長というのはやはり大きいと思います。

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