こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

トイレ対策の効果、2日後

トイレ対策から2日経過しました。
現状ユッチは流し忘れナシ、コムギが1回です。

優秀優秀!
今だけだろうけど。

 
子どもたちの反応ですが、ユッチが初めてコレを目にした時
私は半寝だったのでうろ覚えですが「コムギ!トイレに怖いのあるー」と報告している声を聞いたような気がします。

で、私が起きると「怖いから流されへん!」とユッチに反抗されました。

そうくるか。
怖くてトイレに行けないならともかく、
文句を言ってくる程度で普通にトイレには行けるので
「ちゃんと流せるようになったら撤去したるわ~」と返事しておきました。
外してほしけりゃちゃんと流せばいいんちゃうの~?ということで。

コムギは特にイヤがる事もなく、単純にウケてました…

これが気に入ったらしく、何度もマネして言ってました。
これはこれで楽しませてしまっただけで何の効果もないという結果で複雑。
実際普通に流し忘れてるしねぇ。

コムギがウケながら何度かこのセリフをマネしていたらユッチの気に障ったらしく
「わかってるわ!!!」と反論されていました…
私に怒られてる気分にでもなったんでしょうか。

 
ユッチに何が怖いのかを聞くと以下3つでした。

「トイレ放置監視中」については防犯カメラのイラストじゃなく目にしたのは
インパクトを重視した為なので、こちらの思惑通りですね。

「ちゃんと流すようになったら撤去する」と宣言したものの
ユッチからは「あ、でもかわいいやつは剥がさんとって!」と言われました。

「トイレのやつとパンダとカエルは残して」と。

カエル…?

カッパなんですが…

 
そしてつい今トイレに行ったらおしっこが残っていました。
くそ!
状況からおそらく犯人はユッチ…

予想はしてましたが、それほど効果は続かないようです。

楽しんでもらえただけヨシとしようか…
何だかんだで私自身こういうのを作るのは好きなのでムダだったという気持ちはありません。

 
でも流してくれないのは別。
これはもうガマンできません。

視覚で訴えてもダメならもうトイレを流さないとドアが開かない等の物理的な方法を取るしかないけど、
プログラムの世界なら何とでも出来るけど、現実世界では方法が思いつきません…

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