こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

焦って飛び起きた休日の朝

仕事が休みだった今日土曜日。
朝9時過ぎ頃、寝ていたら突然ガガガガガガとものすごい音がして飛び起きました。

天井?!壁?!上の階?!何?!
と、パニクって焦って起きた瞬間そのままベランダに出ました。
四方から攻めてくるように響く感じで音の出所すらわからなくて…

 
結局隣の部屋で給湯器の交換工事をしてただけですが、
ベランダにある給湯器本体を取り付ける音が響いてたようです。

この程度の事でこんなに響くのか。
意外…

ほんと天井を削られてるのか壁を削られてるのかというほど
どこで何をしてるのかわからないほど響いてました。

 
寝ていたからというのはあるんだろうけど
何か大変な事が起こったのだと思ったくらい焦って飛び起きたし…

で、ベランダに出て事情がわかってホッとしながら部屋に戻るとユッチが号泣してました。

そうだった。
ユッチは大きい音がニガテだった。

でも工事をする側もこんなに他所の家に響くとは思ってないだろうし
私も「これくらいのことでこんなに響くの?!」と思ったのでしゃーないわな。

ユッチには給湯器の工事だから大丈夫だとなだめて
それでも怖がるので抱きしめて落ち着かせたけど私はまだ少し寝ぼけてる状態でした。

 
でも私が本気で焦ったのには理由がありました。
通常ならいくら音がでかくても響いてても
揺れてるとか爆発音じゃなければヤバイ自体じゃないというのはわかるはず。

ではなぜか。

 
夢の中で戦ってたからです…

 
事情は覚えてないけど、銃を片手に必死で逃げて防弾仕様の車の影に隠れながら戦ってたんです。
飛んでくる銃弾を交わしながら敵を撃つ…

まぁ、アニメの見過ぎですね。

そんな時に突然えらい音と振動がきたもので
現実と夢の区別が付かないまま飛び起きると同時に咄嗟にベランダに出たんだろうと思います。

 
現実世界で何かヤバイことがあった時、
母親というのは真っ先に子どもの安全を確保すると思うけど
夢の中の私は子持ちじゃなかったので自分だけベランダに。

「え?あぁ…なんや、工事か…」と意識がはっきりして状況を理解するまで子どもの存在を忘れてたという…

 
うちのマンションは築20年。
うちの給湯器が壊れるのも時間の問題だろうなぁ。

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