こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

初めての児童精神科、前編

サーバーに障害が出た為、金曜の夜から土曜の朝まで
ほぼアクセス出来ないという状況になってました。
今も繋がらない時があるのでまだ不安定な状態が続いてるようです。

この記事は昨日の夜サーバーの復旧を待ちながら書いたものなので
「今日」の部分は「昨日」という事になります。

 

今日はコムギと児童精神科の病院に行ってきました。

元々の予約は2月下旬だったけど、
キャンセルの隙を狙ったら3週間近くも短縮。

 
保育所を休む事になるのでコムギ本人の事ばかり気にしてたけど
結局めんどくさいのはユッチのほうでした。

「コムギだけずるい!ユッチも行きたい!」と朝から号泣。
そっちの路線は考えてなかったな。

 
最近コムギは喘息の定期受診の時も

「何で病院行くの?」→喘息や予防薬の事を話す、
「喘息って何?」→喘息とは何かを簡単に説明する、
「何でなるん?」→まだむずかしいけど~と言いながら大まかな説明をする、
「何で?」

と答えようのないところまで追求してくるので
今日の事もいろいろ聞かれる覚悟をしてたけど
「先生とお話あるねん」と答えたらそれ以上何も言ってきませんでした。

めずらしい。
何事においても質問魔なので拍子抜けしました。

 
しかし今日はけっこうな悪天候でした。
最近天気がよかったのに何でこんな日に限って…

0128

降水確率90%って何!

実は病院の最寄駅は私がニガテな駅。
地下を歩くと方角がわからなくなって必ず迷うという場所なので
少し遠いけど自転車で行くつもりでした。

自転車ならほぼ1本道。
複雑な地下街を彷徨うくらいなら遠くても自転車のほうがいい。

でもさすがに雨の中子供を乗せて走る気にはなれないのでやめておきました。
朝からずっと降ってるし風も強いし。

結局不安だった地下街は友達が直前に助言してくれたおかげで迷う事もなく、
初めて地下と地上の位置関係や方角を把握する事が出来ました。
「今まで歩いてたココは地上でいうとこの辺やな~」みたいな。

それさえ把握しておけば迷ってもどうにでもなる。
これまでは樹海に入りこんだような気分になってたので大きな進歩です。
(樹海に行ったことはないけど)

 
それにしても緊張してました。

初対面の人にちゃんと説明できるんだろうか。
言いたい事は言えるだろうか。
何を聞かれるんだろう。
どんな人なんだろう、と。

単純に「熱があって」とか「咳が出て」という内容じゃないので
ちゃんと状況を説明出来るのか不安で。
しかもすべての問題点を遡ると0歳児からの話になります。

そういえばこの感覚はどこかで味わった事があるなぁ。
何だろう。

と、考えてたら「そうや、面接や!」という事に気付きました。
面接前のあの感覚そのもの。
人見知りだと病院で説明する事すらこんなに緊張するのか…

でもそんな自分の性格は36歳にもなるとよく理解してるので
言いたい事をまとめたメモを持って行ってました。

メモと言ってもすべてをまとめたらA4用紙みっちり3枚。
メモの域を超えた文書というべきものが出来あがってしまったけど
説明の補助だけではなく別の意味でも結果的にこれでよかったです。
 

「後編」へつづく。

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