コムギの家庭訪問で溜息

今日はコムギとユッチの家庭訪問でした。


最初は3年生のコムギ。

で、真っ先に言われたのは忘れ物の多さでした。
ただコムギのことなので忘れ物をしてるというところまでは想定内です。

でもびっくりしたのは宿題をやってない日が多い事。
毎日お迎え時に「宿題やった?」って聞いたら「やった」って言ってるのに?!
(毎日「いきいき」に行ってるので宿題は「いきいき」でしてます)


時々「〇〇を家に忘れたから出来てない」と言う事はあったけど
家に帰ってからやってる姿を何度か見てるし、
忘れ物は多くても宿題はちゃんとやってると思ってました。

「いきいき」では遊ぶ前に宿題を済ませてしまう約束になってます。
コムギはこれまで「やった」と嘘をついてやらない時期が何度かあったけど
またその時期がきたのか…?


今回の担任の先生は教育に熱心なタイプのようで
「忘れたから注意して終わり」ではなく、その後を大切にしてるとの事。
「忘れるのは仕方ない」というのを前提に対応してくれてるようです。

宿題をしてなかったら「休み時間にやるか家でやるか」等の選択肢を与えた上で
本人に希望を聞いて放置はさせないという方針。
最終的にきちんとやって提出さえすればOKです。

宿題の提出の有無は全員分の一覧を作ってるそうです。


今月からは忘れ物に関しても、忘れたものは連絡帳に赤えんぴつで書くシステムを取ってて
どの日に何を忘れたかすぐわかるようになってます。

って、忘れすぎ!!!


でも1、2年生の頃はこんな風にしてくれる事がなかったのでありがたい。
コムギはめんどくさい事から目を背けるので実感できるほうがいいです。

今までの先生は「注意してほしい」とお願いしても
「コムギくんはわかってると思いますよ?」とトンチンカンな返答だったので
「お?今年の先生はちょっと違うかも?」と期待大です。


でも当のコムギは先生に質問されるとだんまり。
提出時に出してない事を聞かれると「あ、忘れた!」と今気づいたように言うそうですが、
最初から見てると本人はやってきてないのをわかってる様子との事。
そしていつやるか聞いてもだんまり。

そう、コムギは普段いらん事はガンガンしゃべるけど
肝心な事は答えないし自分から言えません。


ちなみに漢字だけでも提出してない宿題は12回分。

新学年が始まってまだ1ヶ月しか経ってませんけど?!

音読にいたっては3年生になって2回くらいしかやってません。
(毎日出る宿題です)


こういう先生なので宿題をやるよう声を掛けてくれてるのですが
上記の通り現状まだ提出出来てないものが多数…

「休み時間にやる」と言っても遊んでるようで
先生が厳しめに言ってくれてやっと動く感じだそうです。

愕然…

もう3年生なので親の力を借りる年でもなく
がんばってもらわないとな~という話でした。


ちなみに発達障害に関してはやはり引き継ぎはされてないと感じました。
またかいな!
まぁ、期待してないけどな!

もう今年度からは細かい説明はする気はありません。
「いきいき」はともかく、クラス内ではコミュニケーション面も問題ないし
癇癪もなければまわりが困るような事も一切ないので。

ただ、「障害」「診断」「特性」等の特定の単語は使わないけど
学校で問題がなくても家では癇癪や頑固すぎる面があってまったく姿が違う事、
いろいろ問題を抱えてる事、本人は無意識だけど人によって態度が違う事、
物の管理が壊滅的に出来ない事だけはさらっと説明しておきました。

知識のある人ならピンときそうな話し方をしたけど
知識のない人なら「へ~、そうなんですね~」で終わるんだろうと思います。


とりあえず今までの先生とはちょっと違う感じに期待はしてます。

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