今年も熱中症①経緯と症状NEW
昨年2025年の8月下旬、
近所の道を歩いていて熱中症で行き倒れて入院。
その経験から熱中症は舐めたらあかん、
特に私は脱水になりやすいから気をつけねば…と学習したはずなのに
2026年の今年もやらかしてしまいました。
その日、22日(土)は前の公園でお祭りがある日で
私は町会枠でお手伝いをする事になっていました。
内容は準備、玉子せんべい作り、片付けです。
ユッチも外泊で帰ってきていて
本人の希望で一緒にお手伝いをしていたのですが
私の体がこんな状態で体力に自信がなく不安だったので
「おかあさんがくたばったら代わりをやってほしい」と事前にお願いをして
町会の人に迷惑を掛けないよう段取りをしていました。
準備は15時からですが、行ったのは15時半頃だったかな。
各露店で使う材料や器具を運んだり
業務用サイズの調理器具を洗ったり等の準備をして
18時にお祭りがスタート。
私は玉子せんべい担当だったのですが
3人体制なのに1名仕事でかなり遅れて来た為
結果的にオマケの存在だったユッチも大活躍。
ユッチには玉子せんべいをお客さんに渡す係をやってもらいました。
最後らへんは身内(PTA、町会関係やその家族)用に作って配ったりして
20時半頃に一旦一段落。
この頃は既に体に異変を感じてから数時間経っていました。
しんどいけど気力でがんばっていたものの
両手足が痺れてきたのでこれはヤバいと思って
万が一動けなくなって迷惑を掛けるような事にならないよう
片付けは参加せずに帰宅させてもらいました。
仕事で遅れてきたもう1人の担当の人に「しばきの刑やな!笑」とか言ってたのに私こそ役立たずやんー。
でも「ぜんぜんいいで!はよ帰ってゆっくりしぃ!助かったわ。ありがとうなー」と言ってもらえた事と
早めの判断で倒れたりせず迷惑を掛けずに済んだのがせめてもの救いです。
ちなみに熱中症対策はきちんとされていて
冷えた飲み物も定期的にガンガン配られ、
ネッククーラーも配布され、
工場とかにあるでかい扇風機も数台設置されていたので運営側に問題はありません。
水分を摂ろうとした時には既に飲むと気分が悪くなる状態だった為
それ以降何も飲まなかった私が悪いです。
そもそも摂食問題を抱えてからお茶やジュース(スポドリも含む)を受け付けなくなっていたので
それが原因で気分が悪くなったと思ったのもあります。
喉の渇きもまったく感じなかったし。
まぁ、あんな状況で喉の渇きを感じない時点でおかしいのですが
やる事をこなすだけで頭がいっぱいだったので
そこまで頭が回らなかったポンコツな脳ミソも悪い。
今思うと飲んで気分が悪くなったのは脱水と偏食の両方の原因が重なっていたんでしょう。
あと、その日のお昼ゴハンがサイゼのドリンクバー(ホットカプチーノ飲みまくり)と
少しのモッツァレラチーズにアイス2種のみで
塩分を極端に摂れていなかった事も相当良くなかったと思われます。
当時の症状の詳細は下記の通り。
・両手足の痺れ(初期)
・倦怠感(初期)
・吐き気(初期)
・頭痛(帰宅後)
・脱力感があり、1人での歩行困難(帰宅後)
・足の筋肉が時々ピクピク痙攣する(帰宅後)
・動かしていないのに頻繁に足がつる(帰宅後)
あと、手足がキンキンに冷えた感覚と
アツアツに火照った感覚が同時にあって
熱いのか冷たいのかわからない不思議な症状がありました。
人生初の感覚。
でも実際触ってもらったらどちらでもなく普通の体温でした。
脳がバグってたのか?
ユッチが問い合わせをしてくれたり
いろいろ手配してくれて病院に行ったのはたぶん22時台。
点滴を打っても何一つ症状は改善されず
追加したもののまったく改善されず、
時間も時間なのでそのまま入院する事が決まった時は既に日付が変わっていたと思います。
病棟に上がったのが1時半頃、
(看護師さんに時間を聞いた)
LINEのログからユッチが帰宅したのが1時39分でした。
ちなみにこの日旦那は深夜まで友達と飲みに行っていて、
コムギはバイトでした。
そういえばお祭りが始まって
一緒に玉子せんべいを作っていた友達がお酒を飲み始めた時は
「いいなぁ、私も毎年飲みながらやってたよなぁ」と一瞬強烈な飲酒欲求が沸いたけど
体調不良のおかげ(?)でその一瞬以降お酒の事が頭をよぎる事は一度もありませんでした。
最初は体力の心配より飲酒欲求のほうが心配だったのに
飲酒欲求については引きずるどころかこれを書いている今思い出しました。
続きます。


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