こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

ひさしぶりに友達とNEW

少し前、ひさしぶりに友達に会いました。
高校の時からの付き合いで
学校は違うけどバイトで知り合った友達です。

家庭があるのに急に誘って申し訳なかったですが
日曜の夕方から会えてファミレスで結構な時間おしゃべりをしました。

今までは相手がお酒を飲まない子でも私は飲んでいたので
終始シラフのまま友達と話をしたのは10年ぶりとかのような気がします。

 
私は今普通の食事ができないけど、
甘い物欲が爆発している事と
カフェオレ等の乳製品系の飲み物は大好きなので
ドリンクバーとパフェとかき氷を頼みました。

かき氷がメニューの写真じゃサイズ感がわからなくて
いざ実物がきたらバカでかくてびっくり。

ただのかき氷ではなくクリームっぽいのや
何かの甘いソースやクッキーがあちこちに乗ってたり挟まったりしていました。

飲食店で食べ物の写真を撮る習慣がないので
いつも撮っておけばよかったと後悔するのに
結局毎回忘れて毎回同じ事を思っています…

抹茶オレやカフェオレも飲みまくり
でかいパフェとバカでかいかき氷を食べて
爆発している甘い物欲が初めて満たされました。

普段は砂糖の摂り過ぎを気にしているので
適度に甘い物を食べた程度じゃ全く満たされなかったのに
この時は「これで満足、今日はもういらん」と初めて満たされました。

まぁ、翌日にはまた欲求が出るんですけどね…

 
友達と会うのはかなりひさしぶりだったので
いろいろ話が出来てうれしかったです。
忙しいのに時間を作ってくれたのもうれしい。

たまにしか会えない友達や兄弟姉妹の子どもってやたら成長が早いと感じませんか?
「えっ?!もうそんな年齢?!マジ?」って毎回なります。
お互い同じ事を思っているかもしれませんが…

 
行き帰りはめったに乗る事のない京阪特急に乗りました。
電車といえば地下鉄が多いので外の景色を見ながら乗るのは久しぶり。

いろいろなビルやマンション、飲食店や会社等を眺めていると
何とも言えない感覚と感情が沸いてきました。

懐かしいというか現実なのに非現実的というか
世の中は今までと何も変わらず日々時間が流れているんだなぁとしみじみ感じました。

私もその中で生きてきたはずなのに
すっかり違う世界に来てしまったというか…

うまく表現できないけど、
会社員をしていた頃は普通の人の世界にいたけど
今は違う世界に迷い込んだ、みたいな。

反感を買う言い方になるかもしれないけど
病気や障害があって普通に働けない人たちがいるのは知っていたけど
私にとっては普通じゃない世界で他人事で関係のない事だったのに
私は今そっち側にいるんだなぁと。

 
それとは別に風景を眺めていると
家に帰らずどこかに行きたいとも思いました。

しばらく家から離れたい。
もちろん病院以外で!

旅行に行きたいかなぁ。
行く相手もお金もないんですけどね。

 
しんみりもしてしまったけど、
友達と会えて話せたのはすごく気分転換になったし楽しかっです。
家の近くではなく友達の家の方面だったのもよかったのかな。

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