こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

子ネコ救出劇(※追記あり)

今日お迎えに行くと校門前に3~4組の親子が溝をスマホのライトで照らしながら何かしてました。

何だろ、落とし物?と思いながら聞くとネコがいるとのこと。
たしかに近づくとニャーニャーいってる。

子猫っぽいとの事だけど姿はよく見えない。
そこで「あ、写真や!」と思いついて出来るだけ手を伸ばして撮影すると
撮り方が悪かったけどネコらしき姿が写ってました。

 
後でお迎えに来たママさんによると昨日から鳴いてたらしい。
ということは出たくても出れない?!

何とかみんなでおびきよせようとするけどあまり動かない子猫。
一度だけ鼻が見えるまで出てきたけど、それっきり奥にいたまま…

近くの店の人の話によると、母ネコが近くをうろついてるらしいので
どうにか返してあげたい。

溝のフタを開けっ放しにしておけば母ネコが助けに来れそうなものの
フタの開けっ放しは学校的にNGとの事。

たしかに危険なのでそれはわかるけど
猫の知能だとフタを閉めてしまえば自力で出る事も母猫が助けに来るのも不可能だと思う。

 
というところで、一人のママさんが近くの消防署に直接助けを求めに行きました。

そしてなんと消防車で隊員さんたちがお出まし!

「ネコ救(漢字不明)」というものがあると初めて知りました。
こういう依頼って多いのかな。

火災などがあればそちらを優先しないといけないという説明があったけど、
何とか子猫を救おうとがんばってくれたのに子猫はどんどん奥へ…

人も増えて騒ぎになってたので無理もないけど
さっきは鼻が見えたのに~とヤキモキ。

そのうち警察まで来て「一体何事?!」の状態になってました。

助けを求めに行ったママさんは消防署職員と警察にいろいろ聞かれて書類を作成。
こんなことまでするのか。

 
結局子猫はどんどん奥へ行ってしまい、救出の目処は立たず…
ちなみに奥は行き止まりです。

少なくとも丸1日以上飲み食いしてないので何とか母ネコの元に戻ってほしかったけど
子供らがたくさんいると逆効果なので「みんな子猫が怖がるから帰ろう!」と促して
見たがる子供たちを一斉に解散させて連れて帰ってきました。

ここでも一番しぶとかったのがコムギ…
「見たい!見たい!」となかなか引かず。

猫アレルギーのくせに!!

 
子猫はおそらくまだミルクを飲む時期。
誰かわからないけど、チャオチュールを買ってきてくれたり
子供たちはネコじゃらしを採りに行ってくれたりしたけど
あの後どうなったのかな…

どうにか母猫の元に帰れてたらいいなぁと思います。

 

10/17 21:20追記
翌日である今日夕方、溝を開けて確認すると猫が入れないよう工夫がされてました。
あの後どうなったのか情報はないけど、猫が出てこれない状況でこんな事はしないと思うので
おそらく無事救出されたんだと思います。

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