こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

6年生のお化け屋敷

日曜参観の話の番外編のようなものです。

毎年恒例なのか今年度も6年生はお化け屋敷をしてました。
記憶には残ってなかったけど昨年のブログを読み返すと
ユッチが号泣したという記述が残ってます。

こういう小さな事ってすぐ忘れるのでブログに書いててよかったと思う事が多いです。
脳みそしょぼすぎ…

 
ユッチはそんな昨年の記憶があるのかないのか
当初「お化け屋敷行かへん!」と拒否してたけど
なぜか途中から「お化け屋敷行く~」と乗り気に。

めずらしい。
急にどうした?!

順番を待ってると「4人で一緒に入ってくださいね~」と懐中電灯を渡され、
見知らぬ親子と一緒に入る事になりました。

その親子も母と娘という組み合わせで、
娘さんはユッチより小さいと思われる女の子でした。

 
前のグループにいた子(5歳くらいの女子)が
入ってすぐに号泣しながらリタイアする場面もあり、
入る前から恐怖心を募らせてのスタート。

入ってすぐ黒いゴミ袋を利用したトンネルを四つん這いで進むのですが
一緒に入った親子の娘さんが突然泣き出しました。

そしてユッチもギャー!

床に首が複数転がってたのが原因らしい。
美容師さんが練習に使うアレです。
子供たちは進もうとしないので母2人我が子のお尻を強引に押しながら進む…

 
すると、お化けに扮した6年生登場。

 
でも2人とも泣いてたので驚かすような事は一切せず、

「アンパンマンだよ~」
「新しい顔はどこかな~」

と優しく声を掛けてくれました。

 
でも泣いてる子に気を使ってくれてるのは伝わるけど
生首が落ちてる場所でそれを言うのはシュールすぎやしないかい。
笑いそうになってしまった。

 
怖いものがなくなると2人とも泣き止んだけど
次に出てきた6年生も驚かすような事は何もせず

「大丈夫やで」
「大丈夫やからねー」

と優しく声を掛けてくれました。

 
でもその2人はこんな感じのマスク姿。

後ずさる幼児2人。
言葉は優しくても近づかれたら逃げてしまうのも仕方ない…

そんな感じで何とかクリア。
なかなか手が込んでておもしろかったです。
相手が幼児ではなく小学生だったらどうやって驚かせたのかがちょっと気になるところです。

 
しかし、今の小学生って優しいですね。
幼児に対してだけではなく、縦割り班でも下級生の面倒を見る場面をこれまでちらほら見かけました。

演出で黒いサングラスを使用してた学年の子は
ユッチに説明をする時わざわざサングラスを外してたし
小学生ってそんな気遣いが出来るのか…と。

それとも私が優しくなかっただけなのかな。

私は子供の頃年下に優しい言葉を掛けた記憶もなければ
何かを手伝ってあげた記憶もないし
何かをしてあげようと思った事すらない気がします。

そもそも私の小学生時代はクラス数が多くて縦割り班もなく
他の学年と触れ合う事自体なかった気もします。
(だからと言って思いやりがなかった事とは別問題だと思いますが)

 
最後に。
黒いゴミ袋のトンネルを四つん這いで進んでたらコンバットがありました。
あれは演出なのかG対策に設置されてたものなのか若干気になりました。

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