こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

腰椎椎間板ヘルニア、大きい病院へNEW

腰椎椎間板ヘルニアが確定したことで、
15日(水)、近所のクリニックからもらった紹介状と
MRIデータのCDを持って大きな病院に行ってきました。

症状は腰痛、腰から足先に向けての神経痛、軽いしびれ。
とにかくつらいのは足に向けて走る神経痛でした。
(詳しくは3月29日投稿「底なし沼、次から次へと…」を見てください)

今回触覚や力の入り具合等を細かく調べましたが
右足の触覚は表面に薄い膜が張っているようで少しだけ感覚が鈍く、
右足の方が力が入りにくいことがわかりました。
ただ、どちらも程度は軽いので日常生活で不便さを感じるようなものではないです。

 
椎間板ヘルニアの仕組みは椎間板の中にあるゼリー状の髄核というのが外に突出し、
神経を圧迫して痛みや痺れ等を起こすそうです。
私はこれまで単純に椎間板が出っ張ってるだけだと思っていました。

約7割は自然治癒するそうで、だいたい数ヶ月~1年かかるようです。
中には1年以上かかる人もいるとか…

排尿障害等の重い症状がある場合は即手術になるけど
基本的には保存療法で、長期的に治らなくて患者さんが希望すれば手術をするそうです。

7割に入りますように…

 
自然に治る仕組みは突出した髄核を体が異物と判断して分解・吸収するらしく
ケガをしたら自然に治るのと似た仕組みだと説明を受けました。
ネットで見るとこれを「自然退縮」というようです。

ただ、髄核の突出が消失しても椎間板自体は治らないらしい。
そしてもう一つ下の椎間板もヘルニアがあると言われました。
(髄核は突出してないので厳密にはヘルニアと言わないのかもしれないけど)

この矢印の下の椎間板らしい。

病院で見せてもらった画像は上から見たものだったけど
膨大な写真の中から探すのは面倒なので前に貼り付けた横からの写真を流用しています。
(もらったCDのデータをPCに取り込んだ)
ただ、今後こいつが悪さをする可能性は低いそうです。
どういう理由でそんな事がわかるのか聞き忘れましたが…

整形外科系の疾患って痛くても動いた方がいい場合や安静にしたほうがいい場合もあるので
痛みがあっても動いていいのか聞いたところ
腰に負担を掛ける動作は行わないほうがいいとの事でした。

 
そして後日「神経根ブロック」を受ける事になりました。

近所のクリニックで毎週受けていた神経ブロック注射は
腰辺りに6箇所ぐらいブスブスと注射を打つものでしたが、
神経根ブロックとはまた別のもので、
名前の通り神経根に直接ステロイドと麻酔薬を注射するものです。

神経根に直接…
この言葉だけでものすごくおそろしい。
神経の痛みって根性でガマンできる類の痛みではありません。

しかも効くかどうかは打ってみないとわからないらしい。

 
ネットでの情報ではこれで治まる人、
数時間で効果が切れる人、数日で効果が切れる人等いろいろらしい。

打っても痛みが取れない場合は別の神経の可能性もあるので
「治療」と「診断」の2つの役割があるとの事です。

レントゲンで容易に場所がわかる骨折や目視でわかる外傷とは違うので
MRIでヘルニアの場所は確認出来ても
痛みを起こしてる神経は「ここだ!」と確定出来るものではないということ?
あくまでも推測ということなのかなぁ。
まぁ、よくわからん…

次回の診察で聞いてみよう。
自分の体に起こった事はしっかり知識を持っていたい。
…と言いつつ聞き忘れるのが私ですが。

精神科に入院していた時は毎回診察時に聞きたいことをノートにまとめ、
先生から聞いた事もそのノートにメモしていたけど今回も書いておこうかな。

ブログを書くのが遅くなったので現在はもう神経根ブロックも受け終わっていますが
次回診察が5月18日なので経過のメモもしておこう。

 
次回の椎間板ヘルニア記事は神経根ブロックレポートを書こうと思います。

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