【アル中入院日記 #18】おしっこが出ないNEW
←前回【アル中入院日記 #17】食事の経過と現

鬱状態になった時や心身ともに不調だった時に起こった症状ですが
おしっこが出なくなることがありました。
普段は尿漏れに悩んでいたくせに、
おしっこを出そうとしても出ない。
こういう経験は初めてだったので戸惑いました。
精神的な問題から出せなくなる事もあるらしい。
そういうもんなのか。
膀胱に長時間おしっこを溜めておくのはよくないそうで
脱水状態で長時間おしっこが出なかったら導尿して出すのですが
それでも300mlとか溜まっているので出そうとしたら出るはず。
それだけではなく、膀胱がパンパンになって痛くても出せない時がありました。
その時は900ml程溜まっていました。
うちの旦那は計りたがりなので
トイレに行く前に体重を計って、
おしっこをしてからまた計るということをよくやるのですが
だいたいいつも700g減るので
身長174cmの成人男性でそれくらいなら女性が溜められる量はもっと少ないと思っていました。
まぁ、パンパンで苦しい状態だったので毎回そんなに溜まるわけではないにしても
そんなに溜められるものなのか…
500mlのペットボトル2本弱って考えたらすごい。
入院後半はそういうことも減りましたが、
それでも時々自力で出せなくなる事があり
その都度「◯時までに出なかったら」とギリギリまで待って、結局導尿というパターンがありました。
出せない時って待ったところで出ないのは自分でわかる。
体調が万全で退院してきたわけではないので、
もし自宅でそんなことが起きたらどうしよう。
…というのを退院前の診察で聞くのを忘れていました。
溜まっていない時はいいけど、お腹を触って膀胱がパンパンになっているのがわかるほど溜まると痛いし苦しい。
まぁ、今のところ大丈夫そうですが、
もう二度とあんな不思議で苦しい思いはしたくないです。


コメントをする