カンタイ

東京に行った時の話ですが、
コムギが姪っ子の赤ちゃん(コムギにとってはイトコ)をジーっと見つめながら

「カンタイみたい…」

とボソッと言いました。


カンタイ?え?何?

「カンタイ」

え?カンタイ?

「うん、カンタイ」

え?カンタイ?何それ?


と、頭の中がハテナだらけの状態だったのですが
何度か「え?何?」というやりとりをした後、

「あれやん、ミミズの太いところ」

と説明してくれました。


一瞬何を言ってるのかよくわからなかったけど、
姪っ子の手首がミミズの太いところに似てるらしい…

姪っ子8ヶ月、全体像。

問題の手首。

あぁ、わからなくはないかな…
要はコレですよね?

本物は気持ち悪すぎるので適当に描いてみたけど伝わるでしょうか。
ミミズの胴体にある少し色が薄くなった輪っかのようなやつです。

自分で言ってて鳥肌…
(キライな虫トップ5に入るくらいニガテです)


「カンタイ」とは「環帯」と書くようですが、
そんなの38年生きてきて初めて名称を知りました。

当たり前のように「環帯やん」と言われてもわからんわ。


てか、こんなにムチムチでかわいい手首をミミズと一緒にしないで…

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