こどもたちの日常と母のひとりごと。息子は軽度アスペルガー。

学級閉鎖とお留守番

朝コムギが「携帯持って行ったほうがいい?」と聞いてきたので
「え?いらんやろ」と素で返しました。

うちは朝集団登校で帰りはお迎えなので基本携帯は持たせてなくて
長期休暇や何かの理由で1人帰りする時だけ持たせるようにしてます。

なので、どうせまた携帯を持ってきてる友達がうらやましくなったんだろうと思って
何も考えずに適当に返事をしたのですが…
(時々あるので)

 
朝9時過ぎに学校から学級閉鎖のお知らせメールが届きました。
今日の午後以降と明日1日学級閉鎖で、今日は午後1時半下校らしい。

で、ハッとしました。

 
そういや昨日そんな可能性があるという手紙を持って帰ってきてた!
でも私はなぜか「関係ない」と捉えてこの事は記憶から消してしまってました。

そうか、だから携帯だったのか。

3年はインフルが1名(欠席者は5名、うち1人は親がインフルの為欠席で本人は元気)と聞いてたからだというのもあるけど
学級閉鎖の可能性があると言われてるのに完全に他人事と思える自分にびっくりするわ…
一度思い込むと記憶から消えるマジック。

これ系の失敗は多々あるんですが、
一度思い込むと、たとえ後で違う事に気づいても記憶にとどめておく事が出来ないのでタチが悪い。
「一度削除したファイルは復元できませんよ」とか「上書きできませんよ」という感じです。

まぁ、今回は「気付き」もなかったけど。

 
こんな状態だったので午後から学級閉鎖になった場合はどうするか(1人帰りorお迎え)も決めてなかったし
鍵を持ってるのかどうかもわかりません。

3年生なので半日くらいはお留守番できると思うので
鍵があるなら1人で帰ってもらいたいけど鍵がなければお迎えしか選択肢はない。

どうしようもないので学校に電話して確認してもらうと鍵は持ってるとの事だったので
今日はお留守番してもらいました。

 
夕方帰宅すると甘えた声で「ユッチ~」と言いながら出てきたコムギ。
1人でいる事が嫌いなタイプなので寂しかったらしい。

コムギが明日休みだという事で、学校に行きたくないユッチは「せこい」と言い、
コムギはコムギで「明日の給食カレーとパイナップルやねんで!ユッチせこい!」と言い合ってました。

私は学級閉鎖になったらうれしかったけど、
コムギは給食のために学校に行きたいそうです。

 
最近コムギはいいことないね~。
昨日はサッカー中に転倒してそこそこ痛そうな感じで膝を擦り剥き、
最低な日やったと言ってた日は書き忘れたけど自転車からも落ちて軽く擦り剥いてます。

言う事を聞かなかった結果な上、巻き添えをくらいそうになったので
私にがっつり怒られるというオプション付き。

 
さて、明日はどうするかな。
3年生だしそろそろお留守番できるかなぁと期待してたけど、
コムギに聞いてみると「無理!」と即答でした。

だよね。
そうなると思ってた…

という事で家で仕事します。

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